07/09/24 21:23:58 9KwBA9bF0
どしゃ降りの雨と霧で危険だと中止を申告し、自らこの年の年間チャンピオンになるのを放棄して
決勝を走らなかったのは、フェラーリのニキ・ラウダ
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レースはマリオ・アンドレッティが優勝。チャンピオンシップをリードしていたニキ・ラウダがリタイアを選択したため、ジェームス・ハントが逆転でチャンピオンを決めた。
「人生にはワールドタイトルよりももっと大切なものがある。たとえば命がそうだ。」
(リタイア直後のニキ・ラウダの第一声)
しかし、この後にエンゾとニキ・ラウダの関係が冷え込んだのは言うまでも無い。