07/10/24 13:27:14 esrq/6Yv0
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レーサーの知名度とシニアツアー的な要素、
デュバル、トレルイエを見に行くファンがどれだけいるかを考えたら
馴染みのあるライアン、クルム、ファーマンかなと。
「日本で一番速いレース」が無理なら、「日本で一番顔ぶれが豪華なレース」にすれば良い。
副賞で「1年間、日本一速い男を名乗る権利」も付けて。
上でコンペの話が出てたけど、F1以下のFIA管轄のフォーミュラカテゴリは
基本的に査定レースとしての資格があるから、GP2やF3で勝ったレーサーには価値のある評価が付く。
俺らだって参加費払ってコンペに参加するのはコンペに勝って採用される為で、
採用がセットでないコンペに意味がないくらい、普通の社会人なら分かる事。
コンペとして機能してるなら、レーサーが持参金積んでも良いし、Fポンのチャンプを見に行く価値が生まれる。
しかしFポンが査定レースの資格を持たない独自規格で興行的に失敗してるとしたら、
林が言う様に「速い車が勝つレース」にするべきで、
Fポン=コンペはメーカーやチームが金を出さない為の言い訳でしかない。
今年の小暮や嘗ての本山を見ると、本当にそう思うし、
客が見たい人、見たい競争、好奇心を刺激する車両、お祭りの雰囲気を全部SGTに取られてる。