07/07/20 20:21:24 e1k3Yc3i0
>>138
どこかのネットで見た話だけど、例え話でいえば
コンニャクをゴムに見立てた場合にコンニャクだけじゃ弱いから
コンニャクの中に爪楊枝を挿して剛性を出してみる。
この爪楊枝に当たる部分がタイヤの構造と言われる一部分
んでもってコンニャクに爪楊枝を挿した状態のモノがコンパウンド
ただタイヤ全体の剛性となるとこれにショルダーの形状や
ショルダーの剛性も絡んでくるのでコンパウンド=タイヤの剛性には
ならない。
で、同じ構造にゴムの種類だけ変えればいいかというと
剛性の問題、摩耗の仕方、Fタイヤならステアリングの反応
乗り心地等異なる要因も出てくるのでうまくいく場合もあるが
大抵はそれが両方うまく機能することはない。
これが >>139さん がいう本が一冊できてしまうほど複雑怪奇と
言われるゆえん。
内圧も少なければタイヤの剛性だけでしかタイヤの形状を維持できる
モノがなくなるんで、変形しやすかったり、変形する際の摩擦で
タイヤの温度が上がったりトレッドが均一に接地しなくなったりする。
多くてもまたトレッドが均一に接地しなかったり、タイヤが跳ねやすく
なったり、最悪、内圧で破裂したりで色々問題が起きやすくなる。
ある程度の範囲で適正というモノがある。