07/06/05 13:37:22 y3Buqs620
イギリス人の一部には、こうした“論争”を巻き起こす裏に、ときとして「国民化的な感情」を入れる手合いがいるからだ。
1988年に、圧倒的に強いエンジンを供給していたホンダが、ウィリアムズからマクラーレンにチームを交代した時、イギリスではホンダ車不買運動が起きた。
理由は、「1976年のジェイムス・ハント以来のチャンピオン候補であるナイジェル・マンセルが、もう少しでタイトルを取れる時に、マンセルが所属しているウィリアムズを切った」からだった。
一般ファンだけでなく、感情に走るべきではないジャーナリストにもその傾向が見えた。
当時、日本の雑誌に寄稿していたあるイギリス人ジャーナリストは、原稿の中でそれまで「NAKA-SAN」と親しみを込めて表現していた中嶋悟のことを「NAKA-JAP」と書いてきた。
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まあ、ここまでじゃないにしても、日本の琢磨ヲタも似たようなもんだよな、思考が。
2005年のあの時、ホンダに何故か苦情電話入れた奴何人も居たようだし、
新規チームの話出さなかったら、何故かバトン非難の横断幕掲げようとかいう話になってたし。
あんまり他国の人のことは笑えんなと思った。