07/06/12 00:34:19 iK9ZeFcp0
モノポスト後期のGCマシンは、F3000の償却を兼ねたレースの意味合いが強く
オリジナルマシンはマーチとローラに有ったとはいえ、これもF3000にカウルを
マウントするラグをつけただけのような形だった。作るほうもGC専用を極めたものでは
なかったですね。カウルは付属しないわけですし・・・
カウルは2座席の頃から、カーボン使ってましたよ。ただしウェイトハンデとかの理由で
重いGFRPで仕上げたケースもあります。
マーラはマーチ86BのモノコックにローラT87/50の後ろ回りを合わせたものに
MCS6のカウルをかぶせた長谷見さんの車です。
>>728
MCSIはマーチのスポーツカーの足回りとかを流用する形で、カウルとモノコックと
リヤサブフレームのキットで200万で売り出されました。そんなわけでこいつは
F2とは関わりないですね。(カウルは結構売れたけど、キットは1台?しか売れてないとか?)
ロイスは792にカウル装着ですけど、これはF2仕様との相違点はエキパイの取りまわしと
カウルと付け関係、給油口、位しか変わってないです。特に国さんのロイスは多く出現した
MCSII+792に比べてモノコックの補強とかしてない仕様です。
マーチF2の足回り流用のGC単座は、サンダーLM39(792のパーツ)、片山御大のKIR801があります。
希望を設計した館内氏は、F2(500kg)とGC(600kg)は共用できないと雑誌のインタビューにありました。
サンダーは共用マシンで、F2にカウル50kgとウエイト50kgで考えたとのことです。