07/04/17 19:48:26 xT7Qxxc20
>>423
単純に、日本の高μ路面とハイグリップタイヤの組み合わせが
熱に対しては比較的余裕がない状況であることに対して、
空力や足の設計上タイヤへの負担が大きいレイナードだと
問題が出やすかったということだと。
国際F3000用のエイヴォンは相当ハードコンパウンドで
(服部尚貴がスポット参戦前に全日本仕様レイナード+エイヴォンを
菅生で試した時にもそういう印象を語ってたし)、
比較的μの低いヨーロッパの路面との組み合わせだと
熱ダレは比較的置きにくいのでは。
その辺は野田英樹も語ってた
<日本ではプッシュし続けるとタイヤが熱ダレするけど、
欧州ではそういう事は無い