07/04/15 00:35:23 Q8oHXHAY0
>>380
そもそも参戦したドライバーも参戦体制も
あまりに不十分過ぎるケースが多くて比較の対象たりえない件。
中嶋・亜久里の時点ではそもそもF1参戦の実績づくりの色彩が強かった
(ことに加えて中嶋は年齢面でハンデがあった…割には入賞経験とかきちんとある)し、
右京は確かMC040のテスト参戦的な意味合いでの参戦、
服部尚貴も向こうの「中の上」ぐらいのチームから、あくまで「経験としての参戦」
みたいな要素が強かったし。その割にはそれぞれ結構良くやった、との印象なんだが。
タキ井上に関しては「明らかにF1への近道としての参戦」だったし。
「本格的に参戦したはずなのに望むべき結果を得られなかった」
と断言出来るとすれば野田英樹ぐらいじゃないのかな…それでも確か
フォルティから参戦した最後のシーズンは確か表彰台経験してるし。
アメリカ時代の戦績を考えても、「それは野田の問題」って印象を受ける。
逆にリースやチーヴァーやアーヴァインといった>>380の挙げた面々は
最初から日本のトップチームに呼ばれて万全の体制を用意されてるんだから
おかれた環境がまるで違う。
まあ…しいてF1至上主義の立場に立った場合の問題があるんだとすれば、
「日本国内に十分過ぎる環境があるから、わざわざ海外に打って出ようとは思わない」
っていう、アメリカに近い自己完結状態じゃないのかね。
それとてアメリカ的国内完結の立場に立つなら「問題ではない」と言える訳だし。