07/03/19 22:59:58 DYcnWk/70
琢磨のタイムロスはいずれもピットストップ
オーストラリアGPでは、レーススタート時からトヨタ勢と互角に戦うなど高いパフォーマンスを示していたスーパー・アグリの佐藤琢磨だが、結果的にトヨタの2台が8-9位でフィニッシュしたのに対し、琢磨は12位に留まった。
Pitstop Scene (C)Super Aguri F1
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これについてチームでは、いずれもピットストップ時に惜しいタイムロスを喫したためと説明している。
それによれば、24周目の1回目のピットインでは、燃料給油器のリグが抜けずにタムイロス。
また42周目に行われた2回目のピットインでは他チームの3台ものクルマが入るのとタイミングが同じになってしまい、結果的にピットロードでまたタイムロスをしてしまったということだ。
そのこともあり、結果は予選グリッドよりも順位を落としたとはいえ、チームクルーの表情は次戦に向け十分手応えを感じさせるものだった。
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