07/02/27 00:40:33 2WQWWz8m0
最大市場である米国で現代(ヒョンデ)自動車販売戦線に赤信号が灯った。
米アラバマ工場で生産するNFソナタの売上が目立って減っているからだ。
◆どうして販売減るのか=日本製自動車の品質攻勢が激しくなった中、下半期に入って自動車価格を上げてレンタカーを
控えたのが営業を圧迫した。昨年4月、米国で発売開始されたトヨタカムリは来月にも平均3万台以上売れるほど善戦している。
カムリ2.4は、米有名自動車雑誌でソナタ2.4より価格は15~20%高いが、広い室内と強い出力、室内インテリアなどを
武器として消費者たちを集めたという評価だ。
こうした中、現代車米国法人は月3000~4000台ほどのソナタレンタカー販売を昨年9月に中断すると月販売量が1万台以下に落ちた。
レンタカー会社が安く購入したソナタを半年内に40%以上割引した価格で中古車販売し、ソナタ中古車の相場をかく乱させたからだ。
過去6カ月間、米中古車市場に出た2006年式ソナタの80%以上がレンタカー会社から販売されたものと推定される。
2万ドルほどでレンタカーとして出ていたソナタ3.3GLSはオークションで1万500~1万1000ドルで落札された。
1年にもならない間、中古車相場で40%以上落ちたわけだ。
これに比べて競争車種であるトヨタカムリやホンダアコードは3年後に売る際に新車の70%台の値段を支払われることになっている。
これに先立ち為替急落で本社製品の収益性を取り返すために昨年7月、米国自動車価格を10%ほど引き上げたことも価格競争力を落とした。
半年で40%引きwww
日本で売れなくても北米で売れればいいんでしたっけ???www