08/04/29 01:10:12 D60uiFIU
>>668
書店にあるうちは、まだ商社の在庫品です。
だれか個人の所有物ではないので、摘発できます。
小田原は、会社経営上の理由から、あの偉い人が死んだ後は
閉館することが決まった。
で、遺言で図書館に寄贈されることになり、本の所有権が個人から公に。
所有権が移る瞬間を狙って、良化が攻めてきたわけです。
事前に運び出せない理由は、図書隊が武力を行使できないので、
良化に襲われたらその瞬間にアウトだから。
というのも、図書隊の権限は公の図書館施設に限定されてるのです。
ココ、4話のポイントだから覚えておいて。
図書館が獲得した本の輸送に関しては例外っぽいけど、
予算や人手の都合から、当日にまとめてやったほうが、
防衛力を集中できて安全率が上がる、ってとこかな。