08/04/27 17:03:28 yB+a4eF/
>>323
その例えを借りるとするなら、ありていに言っちゃうと
この作品では図書隊とか、良化法のほうが
ロボットにあたるものなんだよな。世界設定じゃなくて。
善意を押し付ける人間の独善とか、差別と言う言葉を
相手がどう受け取るとか、そういう部分が物語の主役であり舞台設定で、
それこそ図書隊のある世界でも、現実的社会でもどっちでも成り立つお話。
単に、作者の趣味でこっちにしただけ。
もちろん、それが嫌だってのも自由だけど。
だから、ファンがそういう批評に「?」と思うのは、
現実的な社会だろうと荒唐無稽な社会だろうと、
そこで生きる人間同士の心の交流が主題の作品だからどっちでも良くない?という事だろうと思う。