08/04/26 18:20:24 CPbm7ED5
>>14
その本編アバンで言う通り、「社会に悪影響を与える表現を取りしまるため」なんで。
別に思想や主義を統制するものじゃないからねw
図書隊が武装化したのは、日野の悪夢で警察が動いてくれなかったからでしょ。
それ以前の20年余りは、良化法はあったが図書隊は無かった。
稲峰司令は、自分が妻を無くした復讐で戦場を作り、
部下をそこに送り込んでいるのではないかと常に自問しているけどね。
今回の3話冒頭で一瞬で流された警察とのやり取りが、1巻のかなりのページを割いた
中心エピソードだったんだが、あれがないと稲峰司令の人となりが伝わり難いな。
未成年の猟奇殺人犯の部屋から過激ラノベが出てきて、
世間がそこに非難を集中させ、図書館の利用履歴を公開すべきだ、という流れを
稲峰が「それでも原則は状況に左右されてはならない」と拒否する話なんだけどね。
世論から叩かれて、郁も図書館も非常につらい思いをしながら図書館の原則論と
向き合うエピソードだったのだが・・・・・・1分ぐらいで流されたなw