08/04/17 11:13:53 4kTtyCJr
太平洋戦争開戦前
チベット「日本が経済封鎖されて可哀想。羊毛送るよ気にすんな同じ仏教国じゃないか見過ごせないよ (´∀`)」
↓戦時中
↓
チベット「日本とも国交のある我々は、最後まで中立を貫く。協力はしない(`・ω・´)」
↓
チベットは日本と国交があった だ け で「敗戦国扱い」→中国のチベット介入(※つまり日本の責任)
↓
ダライラマ法王側近のパンチェンラマ(当時6歳)を中国が保護の名目で連行。その後行方不明(拉致?!)
↓
チベット虐殺
ダライラマ法王の半生を描いた映画「クンドゥン」のラストシーン。決死のヒマラヤ越えを経て、ようやくインド国境にたどりつく場面。
護衛の人たちが無事を見届け、再び戦うためにチベットへ戻っていく。
彼らの悲壮な死のビジョン(予知)を見るダライラマ法王が、ただただ彼らのために合掌するシーンは心に迫ります。
日本語字幕はありませんが、音楽・映像も素晴らしいので、ぜひこの9分間のラストシーンだけでも見てください。
URLリンク(jp.youtube.com)