08/04/16 22:58:29 KRq6jlQ1
URLリンク(gigazine.net)
当初、なぜこのムービーが流出したのかが全く分からず、「スタッフの誰かが勝手にアップロードした」「PRとしてわざと流した」といったものから作品に登場するジャーナリストがやったんだというものまで様々な憶測が流れましたが、
コードギアス製作委員会によるとYouTubeでの不正投稿を防止する作業の過程で作業ミスがあったとのこと。
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第3話の映像の誤操作による漏出について
今回の本編一部が流出したのはYouTubeが最初と見られており、公式サイトの説明にある「不正投稿を防止する作業の過程でシステムの操作を誤り」とあるのはYouTubeが実装している動画 ID ツール。
どういうものかというと、勝手にアップロードされては困るムービーをYouTubeに先にアップロードして登録することによって、
同じような場面を含むムービーがあとからアップロードされた場合、自動的に権利者にわかるというもの。ほかには以下のようなツールもあります。
YouTubeへ大量の削除依頼を行う「コンテンツ検証プログラム」の使い方 - GIGAZINE
推測ですが、どうやらバンダイチャンネルの担当者がYouTubeにコードギアスのムービーを4分割してアップロードして登録しようとした際、最後の4つめのムービーだけ操作ミスでそのまま本当にアップロードしてしまったと思われます。
だから、最後の5分と少しだけが公開されてしまった……というわけ。
YouTubeにアップロードされたものはサンライズから申し立てが行われてすぐに削除されたようですが、現在も一部の動画共有サイトにはファイルが残り続けています。
4月20日の放送分は予定通り行われるということなので視聴者としては一安心といったところでしょうか。