08/03/24 02:07:07 pkF5fBqK
6話から眞一郎を叩いている俺がきましたよ。今更、叩かれまくりでワロタ。
ちょっとだけ好意的な見方をすると(人格が統一されている前提で)
眞一郎が考えているのは、自分のことであって、他人との関係ではないんでしょう。
踊りが嫌な自分はちゃんとする
絵本を書き上げる
誰かを好きだから、こうしたい、こうしてあげなきゃという感情は希薄に思える。
他人のことを思いやるのに、真心の想像... とかいってる段階でダメなんだよね。
考えなきゃいけないことじゃないから。
自分、自分、自分... なので他人が自分に求めていることとかどうでもいいわけです。
気配りの無さは、まさにそのせい。だって自分のことしか頭にないんだから。
しかし、ヒロインズ(特に比呂美)や我々は、「ヒロインと眞一郎の関係をちゃんとする」ことを求めている
わけであって「眞一郎自身がちゃんとする」ではないんだなぁ。
ガチの恋愛を描こうとしたくせに、こういう性格づけではね。役不足。
せめて、恋愛での心理描写をちゃんとすればよかったのに、変なネタを入れまくったせいで
破綻してしまった。