08/01/28 13:16:43 KdH83S8s
>>463 確かにガマオもハデーニャもがんばってプリキュアを倒せばと思っていたけど、
それは希望を持っていた?
ガマオは希望のひとつの形とかもしれないけど、ハデーニャは最後通告までされた状態で、希望ではなく
現在おかれている絶望から逃れるための行動。
これはギリンマやアラクネアもそうだけど、プリキュア側には伝わらなかっただろうから却下。
これもひとつの絶望の形。
のぞみが絶望と希望の間での葛藤をしているのであればハデーニャの状態は
より望みに近い。
それなのにそちらでは共感できず、完全に諦めている状態なら共感できるって違和感を感じると言ってるのであっておかしくない?
しょぼくれてたから同情した?
それとデスパライアの老化への恐怖と望みの死への恐怖を一緒にするのは乱暴すぎる。
今がんばれば回避される目の前の死といずれ起きる死への恐怖なんて「死に対する恐怖」
と言う点で同一なだけで、性質が違いすぎる。
後、プリキュアの仲間たちの夢(希望)は同じ性質の中で違うものだよ。
っつうかね、簡単に言えば、今まで襲ってきてるからっていって、バンバン殺しておいて何の懐疑も抱かない子がだよ
共感できるなら国ひとつ滅ぼしたような敵でも許してあげちゃうって違和感感じない?
そうやって考えた場合、パルミエ潰したことなんて緒戦他人事、まあ国民生きてたしみたいに思われてもしょうがない転回だと思うんだよ。