08/01/28 09:07:23 KdH83S8s
>>444 う~ん、弱いなあ
例に挙げてもらった恐怖って、同じも載って思う?
「未来への恐怖」って言えば同じだけど、デスパライアのは長いスパンで、確実に起こる減少に対しての恐怖感だし、
のぞみのは戦闘中に言わせていることもあり、負けること、死に対する恐怖って印象が強い。
だから違うものでシンパシー感じられるのも違和感あるんだよね。
戦闘中の興奮状態&のぞみの頭では直結してしまったと言えばそれまでだけど。
のぞみが劣等感を持っている、あえて希望を忘れないようにがんばっているのには同意だけど。
分かりあう云々もねえ・・・さっきも書いたけど、今まで分かりあいたいって少しも思っていなかったのにって気持ちはぬぐえないな
ブンビー、ギリンマ、アラクネアあたりは無駄そうだったけど、ガマオや
ハデーニャの最後は自暴自棄になってるのは見てて分かる。
自棄になっているってことは現状に絶望しているわけだから、ナイトメア信奉している
相手と違い説得は可能な状態なんだよね。
本当に未来を恐れる心があるからとか言って和解するラスト用意してるんであれば
ガマオやハデーニャ(最後の戦い)に対して意見を押し付けるようなせりふではなく、
説得するようなせりふを言わせるとか、裏切られたハデーニャに同情するとかがあれば違和感ないんだけどね。
ミント砲で吹っ飛ばされてもうやだあとかいいからそう言うの入れとけよと。
敵に対しては問答無用でぶっ飛ばし戦い終了後には何も触れず、楽しく団欒してたのに、いきなり最後に敵に対して優しさ見せられてもね。
カワリーノの設定にもったい付けたり無駄なことせずそう言うところ大切にしろって感じだよ。