08/01/27 14:52:19 /+shWoNB
前スレでは、アンチスレと見紛うほどの叩かれ様だったが…。
この最終話を2期への折返し点として見れば、手堅くコンパクトにまとまってたのでは。
脚本は…一方的に力押しするんじゃなくて、デスパライアが対話で改心して、
自ら進んで封印されるところに、成田女史の女性らしい優しさが出ていたと思う。
これまで部下を死地へ追い込んできたカワリーノさんを絶対悪に見立てて、
ブラッディさんに引きずり込ませる形でピリオドを打ったのは、筋が通っている。
個人的には、あそこでブンビーさんがカワリーノを引っ張り込んだら爆笑だったがw
作画も…戦闘パートは意外と短かったものの、河野氏らしく、よく動いていたような。
顔に癖があるのは仕方ない。たまに著しく変な絵(ex.うららの首)が混入するのは、
プリシリーズの伝統じゃないのかと。これはもう、単に作監個人の責任というよりは、
東映の制作体制のほうに問題があるのでは。
演出は…正直全く分からないのでノーコメントでw