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富野監督「深夜アニメはつまらない。日記レベル」
「Taipei Game Show 2008」では今年より世界各地から
著名人を呼び講演を行なうという「デジタルコンテンツフォーラム」を開催している。
日本からは「機動戦士ガンダム」などの監督として知られる富野由悠季氏が招かれ、講演を行なった。
台湾はここ数年ゲームに限らず、アニメ作品やデジタルコンテンツのクリエイター育成に政府主導の形で力を入れている。
「Taipei Game Show 2008」では国際動漫(アニメ・漫画)作品館としてコーナーを作り、
韓国や中国などアジア各国から作品を募集し、コンテストを行なった。
富野氏は日本動漫大師(日本のアニメ・漫画の大家)であり“鋼弾之父(ガンダムの父)”として登壇し、
「多様な文化の融合が漫画やアニメの新しい時代を作る」というテーマで講演を行なった。
(略)
富野氏の言葉は、宗教や資本主義社会、クリエイター、
作品の作り方、浮世絵から見える歌麿のすごさや、大陸からの文化の繋がりなど
様々な例にジャンプしながら、「どのように作品を作っていくか」への模索へと話を進めていく。
「最初期のアニメは低俗な人々が作っていた」、
「深夜アニメは自分の主張を聞いてもらいたいために作る日記のようなものだからつまらない」など
過激な言葉を随所に織り交ぜていった。
(全文はソースにて)
URLリンク(www.watch.impress.co.jp)