08/01/06 11:26:47 EAnCMHT0
基本的に現実で思うままに暴力や闘えない欲求を、漫画で昇華させようという
編集姿勢がある集英社や講談社の作品は大嫌いだ。
ただマガジン系には旧くからのスポ魂作品気質があり、まだまし。
ジャンプ系は喧嘩、決闘作品気質なので、より低次元のDQN漫画が生産される。
加えて女性観もマガジン系は昨今の萌えに擦り寄る姿勢があるのに対し、
ジャンプ系はひたすら男に尽し、欲望を満たす形を提供するだけの
偶像的な存在にしか描かれない。
故にジャンプ系はこの手の作品にまったく弱い。
弱いというより強迫的な固定観念に編集全体が縛られているので、
ヒット作が回ってくることがない。
変えることが出来なくても一定のDQN読者層に向いていれば、売り上げに
苦心しないという、志を何もかも失った環境に自らを追い遣っている。
それから出てくるのがもう怖くていられない。
またどう進んでいいかも分からないから、同じ様な作品を作り続けている。
何時かこのジャンプが終りを訃げる時がやってくるだろう。
その時、他社の雑誌も元気でいるかどうかは分からない…。