07/12/01 09:00:01 skYQCLjW
>>631>>633
中盤のインターミッション的な回にしろ、イリーガルの設定と終盤のテーマ?を
細々と繋いでいるだけで、各キャラが活きる脚本を用意できていないんだから当然。
ド素人の私見だが、もしドラマ重視で展開されていた場合にキャラを整理するなら
クビナガのエピソードよりも、両親の不仲とか理不尽な事情で転校する事になった
メインキャラの一人を助けるべく、連中が電脳グッズも使った中止作戦でアレコレ
健闘するもあえなく失敗して終了、しかしそのキャラがクライマックスにチラッと
だけ再登場して活躍したり、
オフの時、マイコ先生とウチクネ先生が偶然居合わせただけなのを連中が目撃して
デートと勘違い、協力しようとしてやっぱり大混乱になるとか、メガネが中心なら
ヤサコの祖父用メガネを巡るオーソドックスな思い出話や、少しオカルトじみた
掛けると呪われるという曰くありげなメガネの正体は?etc、手垢にまみれた古臭い
ネタを現行のセンスと技術で魅せてほしかった。作戦?に参加する各人の温度差や
ほろ苦いオチも交えて。
電脳の謎解きをメインに、演出の切れ味と作画のケレン頼みで押し切るような話は
せいぜい終盤の前後編か三部作で描く位が限界だったと思う。あくまでもキャラを
第一に考えるならば。
>>692
ヤサコを視聴者の代わりに、作品世界の事を周囲に教えてもらう「お客さん」として
扱えるからな。