07/11/20 04:18:22 O2WGCSH8
>>659
なんというかレンジは小説家になりたいとかではないと思う、原作知らないが
千尋(現時刻)にとってのレンジが、千尋(日記の書き手)という神によって作られた登場人物の一人に過ぎないのではないか?
ということをレンジが感じていて、千尋(現時刻)自身もまた、その神の日記という台本を演じるだけの存在に置き換えられてしまう事と、
レンジの想う千尋との乖離が生じてるという事のような気がする
レンジの見ている千尋は、登場人物を演じているだけの存在ではないのか、と。
レンジという人間の悩みについても描かれず、役柄としてのレンジが日記に記されてる事に気づかされるのが進路希望のシーンではないだろうか?
と書いてみる
みやこかわいいよみやこ