07/11/19 21:15:41 kmmsK1jt
砂浜でノートを広げながら「キスするシーンです」で
千尋の中には過去の蓄積の自分という
「ノート」という名の「神」だけで成立している
7話冒頭の「女の子は神様だった」は
一人称のみが存在する自己完結した閉じた世界 = 女の子は壊れている
これによってレンジは小躍りし出す…
「こんなの愛じゃなーい」な、感じ
「ノートに書かないで」は神様の決定事項にしないでください
と、解釈できる
Bパートも重めだったがAパートもなかなかのもの
レンジのレンジと千尋の思考パターンが良く描けていたと思う
レンジの繊細な十代の「愛って何だ?」的独り相撲が上手く描かれてるな
長文ゴメ