07/11/18 23:19:26 MJ7acRu2
「広野くん、来てくれるんだよね……?
あたし……待っていいんだよね……?
信じてるから……あたし、信じてるから……」
「お願いです……返事下さい……
メールでもいいから……一言だけでもいいから…
お願い……一人にしないで……
待ってるから……ずっと待ってるから……!」
「どうして……どうしてなの……?
約束したのに……あたし信じてるのに…
どうして……?」
「ダメなのかな……もしかしてあたし、ダメなのかな…?
あたし、もしかして広野くんに嫌われてる?……
もしそうならそうだって教えて……嫌いなら、嫌いって言ってよ
黙ってないで何とか言って!
お願いだから、お願いだから何か言って!」
「ごめんなさい……変なこと言ってごめんなさい…
怒ってる?怒ってるよね?
あたし、いつもわがまま……勝手ばかり言って……
広野くんのことふりまわして……ごめんなさい、
ごめんなさい!」
「あたし、ねむれなかったんだよ……今日のデート楽しみで……
広野くんのこと考えたらドキドキして……
こんな気持ちはじめてで……どうしていいかわからなくて……
会いたい……あたし、広野くんに会いた……」
「助けて……広野くん……あたしを助けて!
消えたくない……消えたくないよ……
あたし、広野くんの心から消えたくないよぉ……」