07/11/11 12:57:58 KuYxK860
>>783
ちょっち、訂正
イサコは、ダイチに「嘘じゃない」ということを伝えるために
ダイチの成熟レベルに合わせて「嘘だったら100万円あげる」みたいなセリフを
イサコ風に言うところだが、自分の死の予感が入り混じって
「嘘だったら私の命をくれてやる」となった、、と解釈するのが自然。
普段は、イサコに対して、「この女黒いなあ」と思っていたダイチだったが、
このセリフと周囲におきている状況から、何か大変なことが起きている状況を
感じとっているようだ。
そのイサコのセリフを聞いた後のダイチの表情を見てくれ。
また、同時にヤサコやタマコの表情も見もの、だね。
もちろん、「この脚本と作画が100%最高で、ツッコミどころがなし」、ってことはないが、
割と良くできている名シーンの一つだと思うよ。