07/11/10 18:58:04 7e0izbdh
「いいか、例えば意中の子がいて、その子の家がわかったとしよう。
でもまだ仲がいいわけでもなく、友達になっても早々家には入れてくれないだろう。
そんな時にとっておきの方法を使うんだ。
ただし、このやり方はたとえ小学生でも怪しまれる可能性がある。
それと緊急手段なので同じ家には1回が限度だと知れ。
だが一度入ってしまえばあとは家族ぐるみで仲良くなればいい。
いいか、意中の子の家に来たら、脂汗をかいて、股間を押さえながら
ピンポン100連打か、ドアを叩きまくれ!
そしたら親か誰かが出てくる。
そしたら『すいませんトイレをトイレを貸してもらえませんかもう限界なんです
昨日から我慢してるんですでももう限界なんです漏れそうなんです
お願いですトイレを貸してもらえないでしょうか後生ですから』
と半泣きで頼むんだ。
まず間違いなく貸してくれる。だが本題はここからだ。
トイレから出たらきちんとハンカチで手を拭いているところをわざと見せるんだ。
躾がなっている子供だと印象付けるためにね。
その後は極めて紳士的に振る舞い、印象をよくして
偶然、意中の子の家だったことを知りました、と思わせるんだ。
そうすれば2回目以降はアイコンタクトだけで家に入れるぞ!
あとはもうその子の部屋までダイブするのみだ!健闘を祈る!」
と親父が言ってますが、僕を含め他の家族は
あまりの展開に泣いてそれどころじゃありません。