07/11/18 17:38:04 4TdXvvN6
正直に言ってしまえば、1期の「東京タワー」での初登場で夏実の気に留められる描写がなければ、
駐禁ファイヤーやシート男と同じ存在、ただのゲストキャラに過ぎなかった
東海林将司なんてふざけた名前からして察せられる
藤島康介の作品のように、女キャラが主に魅せる漫画には、
男の強さを魅せる描写は>>566さんの言うとおり”逮捕に合わない”、邪魔でしか無い
「東海林イラネ」って人の大半は、無意識下でそこに嫌悪していたからだと思う
「夏実より目立つな!」「夏実と課長の仲を取るな!」ってね
ただ、”逮捕の世界”で東海林は常識人というか、極々普通のキャラであるからこそ、
ある意味、夏実美幸他のぶっ飛んだ面々を、見る側と一緒に傍観的な視点で驚く役と言える
映画では(終盤に見せ場があるとは言え)特にその役割に徹していた
その理由からして、東海林の存在は”逮捕外”のキャラクターであり、かつ、”逮捕外”な存在
夏実美幸の暴走に持ち前の体力で付いて行けることが、”逮捕内”の存在であると錯覚させる
言わば、東海林は”逮捕シチューを味見する読者のオタマ”ではなかろうか
今期に出るかわからないが、
逮捕を別視点で楽しませることを促す東海林将司というエッセンスは、
実はマンネリ解消には持って来いだと思う
・・・がどうんなもんでしょ?^^;ナゲエヨ