07/10/10 06:25:28 YJsWQ7Oc
もう、四話辺りで
ゾンビみたいな奴らが学園で増殖して、相原一輝と甲斐栄二や柊 明良が感染!
彼らの犠牲を乗り越えて真田光一達が、学園から、この街から脱出だ!……とか
もしくは、突然の地震と共に学園が異世界に空間転移してしまい。
学園に残っていた男女で元の世界へと帰る方法を探すが、赤毛とかが破傷風に!
元の世界なら抗生物質で簡単に助かるが、この異世界では……
「へへ、俺って死んじゃうんかな?」そう呟く一輝に、二見さんはそっとキスをする。
「元の世界に帰れたら、私の実験はどうするの?生きなさい」
そう言う彼女に、一輝は力無く首を振り「俺、もう駄目みたいです。
後は、親友の光一が実験を完成させてくれます。アイツ本当に良い奴だから……」
そして甲斐も、また「進路なんて考え、どうでもいいと思ってた。
けど、今は違う。元の世界に帰って、色々したいんだ。俺は、死にたく無いよ!……」
そう、弱々しく……しかし、普段と違って喋る甲斐、そんな彼を
摩央はひざ枕し、優しく髪をなで続ける。
「暖かいよ……」目を細め、甲斐は摩央の膝にキスをして永遠の眠りにつくのだった。
みたいなんでいいよ。