07/10/04 00:05:16 DHLXaBHe
>>162
避難するための移動手段がやってくるまで ということで彼らは室内に集められていた。
勘のいい人がいて、ガス弾が投げ込まれたのに気付き、目張りの
ガムテープを引きちぎって窓を開けて校庭に逃れたのだ。
ガスで自分が意識を失うことにすら気付かずに倒れるか、殺されることに気付き
怯えて駆けて、背中を鉛弾で貫かれて死ぬかを選ばされるだけだった。
「第1小隊より本部。滅菌終了。営林署の滅菌を終了。脱走者4名は射殺。」
「第2小隊より本部。滅菌終了。脱走者なし。」
「第3小隊より本部。脱走者10名以上。現在掃討中。制圧は時間の問題。」
「第4小隊より本部。滅菌終了。脱走者なし。」
「第小隊より本部。脱走者13名全員の射殺を確認。全員の滅菌を終了。」
「了解。機密保持部隊の全小隊は遺体数と点呼数の確認を厳重に行われたし。」
(ry
この物語はフィクションです。登場す人物、団体は全て架空のものであり
実在のいかなる人物、団体とも関係ありません。