07/09/25 01:21:57 Eg6npg03
URLリンク(www.sankei.co.jp)
>犯罪社会学が専門の間庭(まにわ)充幸・静岡大学名誉教授は「ゲームが少年犯罪に
>与える影響は以前から指摘されてきた。京都や長野の事件にも影響を与えていたかも
>しれないことは十分に考えられる」と指摘する。
間庭充幸著「若者の犯罪 凶悪化は幻想か」書評
URLリンク(honwaka.g.hatena.ne.jp)
>いずれの場合も著者が強調するのは「虚構世界」である。情報化社会は虚構の世界を生み出すもの
>である。それが犯罪の質の変化で、新しい凶悪化である。というのが著者の主張だ。若者の犯罪凶悪化
>は幻想か?という本書の最大のテーマに対しては「YES」という答えになるだろう。その原因としてはやはり
>ネット、ゲームが挙げられている。
>全章に共通していえることは、滑り出しはデータを用いて極めて客観的に書かれているのだが、1ページ
>過ぎるあたりから「情報化とシステム化が・・」「ネットとゲームが・・」「現実と虚構が・・」と、どうしても根拠
>の無いステレオタイプ的論調になってしまっている。終章ではきちんと戦後の凶悪犯罪を紹介して、過去
>の凄惨さにも触れているのに、どうしても高度経済成長後は別物だと主張したいということが感じられた。