07/09/15 14:33:23 r3pb2O2C
>>392
見る力を発揮すると
軍隊では戦闘が任務である以上、指揮官が死傷して指揮を執ることができなくなる
ことがあり得る。しかし、指揮官が負傷したので誰も指揮できないというのは困るので
指揮官が死傷した時は誰が替わりに指揮を執るのかが予め決められている。大概は
その任務に就いているすぐ下の士官ということになるけれども、非常時には現場で
一番偉い人間が執ることもある。
情勢を見ると指揮を執るべきレジアスが2番に殺され、現場は混乱のさなか。実際の順序は
逆だけど「指揮を執るレジアスが殺されたので替わって機動6課のはやてが指揮を執った」
と改竄することは非常に容易。いや、なのは達がゆりかごを撃破するとはやて二佐は
”指揮官死亡の状況に対し、部隊を取りまとめて、配下の部隊で困難を打破した英雄”に
なる不思議。それまでの失態を全部レジアスに押し付けると更に完璧。そうなればはやての
地位はもっと上がることになり、立場の弱い地上の一部隊の長以上の権限を握ることも
可能である。はやてにとって機動6課が解散しても痛くも痒くもない。むしろ自分の子飼いと
して手元に置いとけるようになるだけ都合がいいと。
最後、カリムと祝杯を挙げながら「計画どおりや」とほくそ笑むはやて。