07/09/08 11:08:04 6JJ3SX72
>>896
自殺は一本道
誠は世界のことが気になり始めるが
誠は言葉とつき合うのだからと二人と距離を置き始める世界
昼休みも刹那たちと食べるからと誠と言葉をふたりきりにするが
誠は世界と一緒の頃の方が楽しかったと実感する
実は刹那たちも世界とは一緒に食べていないことを知った誠は
中庭でひとりぼっちで食べている世界を探し当てて告白しつき合い始める
言葉にも伝えようとするがなかなか言い出せず、言葉はその事実を屋上で絡み合うふたりを目撃することで知ることになる
学祭で世界は誠と過ごし、後夜祭で一緒に踊る約束をする
言葉は乙女たちにまだ誠とつき合っていると言ってしまったせいで責められる
後夜祭前、その事を知った誠は言葉を同情から抱き、世界との約束をすっぽかしてしまう
約束をすっぽかされた世界は誠を問い詰めるが、とぼける誠
言葉は学祭後から豹変し、拒む誠に何度も強引に体を重ねる
さらに偶然ビデオ見た世界を責め立てて不登校にまで追い詰める
これを見ていた乙女は誠と言葉の前でそのことを明かす
目が覚めた誠は言葉をきっぱりと拒絶し、世界の元へ
世界とふたりで家に戻るとそこには言葉が待っていて