07/07/29 18:18:48 7Y+GWmVj
>>64
ケータイ小説読んでるDQN女より腐女子の方がマシだと思ってしまうから困る
「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
泰介は、叫んだ。
「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
「バキッ!ボコッ!」
誠はかまわず殴り続ける。
「ヒッー!助けてー!助けてー!」
泰介が悲鳴に近い叫び声をあげた。
「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
誠が叫びながら殴り続ける。
「ギャー」
泰介の血があたりに飛び散った。誠のコブシも血で染まっている。
「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
誠の形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、加藤も甘露寺も言葉を失ってしまっていた。
思わず加藤が言った。
「伊藤!それ以上やったら死んじゃう!」
「ガッシ!ボカ!」
誠には、まったく聞こえていない。泰介も失神したのか動かなくなった。
「キャー、やめて!」
加藤が叫んだ。
「あっ……はい」
甘露寺が後ろから誠を押さえた。