07/05/21 13:59:31 Bz9zon98
コピペ
225:名無しさん名無しさん :2007/05/09(水) 23:14:29
低予算の中で数をこなした才能ある監督たちは、
たくさんの演出テクニックを取得していく
綺麗とか作画レベルが高いとかに頼れないから、
演出や脚本の本質の部分で勝負するしかないからだ
神山の作品は、金と時間をかけ、理想的な器の中で作られている
それ故に、一般的な劣悪な環境でありながら、
たくさんの良作を作り続けている監督とは比べられる土俵ではない
つまり神山は「金と時間」というハンディをもらって勝負しているんだよ
そんな優位な環境でありながら、精霊程度のレベルでは情けないではないか
同時に、精霊の守人の作画や美術(背景)のスタッフは素晴らしいと思うのも本音だよ