07/06/04 16:24:27 P210gTMd
>>113
今回のバルサのパートは、間にシュガ側のパートを挟んでるけど、
バルサの方に話が戻ってきたときには、時間が進んでたよね。
この描かれていない部分の展開を想像するに、
バルサが子どもたちに、自分とチャグムが水車小屋を借りたことを説明して、簡単に自己紹介をする。
自分たちが親子でないことも、たぶん説明したんじゃないかと思う。
そして、子どもたちの仕事を自分が請け負うから、終わるまで遊んでこいとバルサは言ったんじゃないかな。
んで、子どもたちは出ていったけど、チャグムは戸口でそれを眺めてるだけ、と。
本編では、このシーンに戻ってきたわけだけど、
その後の流れについては、そんなに違和感はないような気がするなぁ。
チャグムは正直、まだたいして打ち解けてもいないし、相手の子どもたちもチャグムをどう扱っていいかわからない感じだった。
結局、空気を読めないチャグムは、置いてきぼりを食らったわけで、子どもたちとの間の溝はそのまま。
ここでは、チャグムが友達を得る過程を、ではなく、チャグムのどうしようないぎこちなさを描いたのではないか、と思う。
つまり、この次の回の布石なんだと思うな。