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浦和が連覇へ猛攻!広島MF駒野獲る
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アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇したJ1浦和が、来季に向けた補強の有力候補として
J1広島の日本代表MF駒野友一(26)をリストアップしていることが27日、分かった。
左右両サイドを高レベルでこなし、オシム日本にも定着している駒野は高齢化が進むサイド補強に
うってつけの人材。すでに身辺調査を開始しており、昨オフには千葉からMF阿部を獲得した浦和が、
今オフも大型補強に打って出る。
浦和がオシム日本不動のサイドアタッカーに白羽の矢を立てた。右利きながら両サイドをこなす駒野は
オシム監督就任後、国際Aマッチ20試合中18試合に先発する“日本の翼”。浦和幹部は
「興味を持って見ている。日本代表クラスの選手はチェックしていなければいけない」と明かした。
強化部はオジェック監督らと補強について協議し、今季終盤にFW田中、MF山田らの離脱でMF阿部の
起用を余儀なくされた右サイドや、今オフのセリエA・シエナ移籍が有力なMF長谷部のボランチなどが
強化ポジションに挙がった。
左サイド専任のMF相馬は25歳と比較的若いが、両サイドを務めるMF平川が28歳、期限付き移籍する
ザルツブルクから復帰するMF三都主も30歳とサイドの高齢化が進んでいる。今季は右サイドに固定されたが、
複数位置をこなせる32歳のMF山田を中盤の中央で起用するプランもあるだけに、サイドのテコ入れは重要課題だ。
広島は今季、J2との入れ替え戦を強いられる16位での“終戦”が決定的。関係者によるとユース時代から
広島一筋の駒野も今オフの飛躍を視野に入れており、浦和側も水面下で調査を開始。ACLで多くの国際経験を
積めることや、高レベルなチーム内競争、熱狂的なサポーターなどをアピールしていく。
MF鈴木、DF闘莉王ら来夏の海外挑戦を視野に入れる選手も多く、ACL連覇を目指す来季に向けた補強は欠かせない。
昨オフには移籍4億円で獲得したMF阿部が期待通りの活躍を見せたこともあり「予算ベースの場当たり的な補強ではだめ。
特に日本人選手はそう」と中村GM。自国の代表選手をズラリとそろえる“浦和ジャパン”を目指し、アジア常勝軍団をつくり上げる。