07/11/27 21:44:54 VDKkB9Fg0
40 名前: 名無しさんだよもん [sage] 投稿日: 2007/11/27(火) 21:24:03 ID:Ch9bcr030
「俺、おまえが嫌い」
「がっがぉ、なんでそんなこというかな…。観鈴ちん、こんなに住人さんのこと好きなのに…。」
「いやそれは関係ないだろ。嫌いなものは嫌いなんだ」
「がお、住人さんと仲良くなれるのはわたしだけだよ、にはは。他のひと、信用できない…」
「おまえ世界中の人間を知っているっていうのか?おまえしか俺を幸せにできないならその証拠をちゃんと出せよ。」
「にははっ♪観鈴ちんがこんなに住人さん好きだから♪ぶいっ!」
「おまえののそういう相手かまわず白痴っぷりをひけらかすところが嫌いなんだが」
「にはは♪観鈴ちん住人さんのこと愛している!ぶい!」
(ここから全く話が噛み合わず)
「おまえなぁ、恋愛も友情も相手の思いと自分の思いが合致するとは限らないだろ…」
「がっがぉ…なんでそんなこというかな…」
「だから、そういう自分の白痴思考がすべてだと思っているところ」
「がぉ…わかった、直すから…だから観鈴ちんとおともだちになってほしいな♪観鈴ちんアーンド住人さん、べすとかっぷる。ぶい!」
「いや、だったらおまえと付き合いたくないって俺の思いを尊重してくれよ…」
「住人さんがわたしとおともだちになってくれないならそんなことを守る意味がないよ、観鈴ちん気づいた、ぶい♪」
「…どうぞご勝手に気づけよ」
「住人さんが観鈴ちんとおともだちになってくれなきゃ、わたし、おともだちいないままだよ…?」
「知らん」
「俺がおまえを好きになることは100パーありません。
おまえがどんなことをしても、世界でおまえと俺二人きりになっても、俺がカラスにされても、整形しても、性格を直しても、
白痴を直しても、口癖を止めても、どんなお金持ちになっても俺はおまえが嫌いです。
おまえがおまえである限り、俺は大嫌いです。」