07/10/17 14:37:15 41ouamK80
「付き合いわりーなー」
「ごめん勘弁なっ」
口をとがらす同僚を見殺しにし、女子高生のように胸を弾ませながら、駅の改札をつっきった。
-そうだよ、隣開いてたんだよ-
二週間ほど前、
「結婚しますっ。使いかけで失礼だけど」
boxティッシュと、東京都推奨ゴミ袋を、俺に手渡しながら、花嫁候補が微笑んでいた。
「おしあわせに」
-今度はおやじさんか-
アパ-トの近くまでくると、隣の部屋から明かりが洩れていた。
そしてベランダには、早々洗濯物が夕風にたなびいて・・・
-たなびく洗濯物?-
好奇心の塊と化した俺は、隣のベランダへ、
-すっげぇ-
43年生きてて、これほどの感激もそうはない。
夕風に棚引いていたのは、正しく越中褌。
それもかなり使い込まれ、処どころ生地がすれていた。
「ごくん」
おとをたてて唾を飲みこんだ。
股間が正直に反応を開始した。ズボンの上から慰めながら、蟹股歩行でへやに入った。
「やった-、やった-」
「おい、もも太郎やったぞ」
また深い眠りの淵にいる、ハムスタ-の頭をこづいた。寝惚け眼でおれを見上げた。つまみ上げるとほほずりをする。
-おまえじゃなくあのおやじにしたいわぁ-
もも太郎をケ-ジに返すと、猛烈な欲求が湧いてきた。
942:水先案名無い人
07/10/17 16:51:23 tIAnEDn9O
な
943:水先案名無い人
07/10/17 16:56:37 EAhevOg70
1000に到達するのが先か、500KBに到達するのが先か。