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日本は史上最低の7位 バレーW杯女子大会
バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会最終日は16日、名古屋市ガイシプラザなどで行われ、
日本はブラジルに1-3で敗れて通算6勝5敗となり、1991年大会に並ぶ史上最低の7位に沈んだ。
欧州選手権覇者のイタリアが米国に快勝し、11戦全勝で初優勝した。
ともに9勝2敗のブラジルと米国は得点率により、ブラジルが2位、米国が3位となった。
この3チームが前日北京五輪出場権を獲得した。
日本は第2セットを多治見(パイオニア)の奮闘などで取り返したが、
地力で勝るブラジルの多彩な攻撃と好サーブに押し切られた。
男子大会は18日に始まる。
[ 共同通信社 2007年11月16日 20:18 ]