07/09/05 12:47:56 G13wkCVd0
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来年度からの制度改革を議論するNPB(日本プロ野球組織)のドラフト制度検討委員会
(委員長・根来泰周コミッショナー代行)が4日、都内で開かれ、具体的なドラフト実施方法について
次回10月の会議でまとめる方向となった。
この日は、希望入団枠の廃止を決めた新ドラフトで、アマ選手の希望を反映させるかどうかを議論。
巨人は「いかなる時代でも希望を聞くことが大事」(清武球団代表)と大学生・社会人については
希望球団を表明させた上で入札・抽選を行い、希望通りなら7-8年、希望がかなわない場合は6年
希望を聞かない高校生は7年など、FA権取得期間と連動させる方式を提案した。
広島、ソフトバンクも希望を反映させるべきという意見を持っている。
他の9球団はいずれも現状では希望を聞かずに抽選かウエーバーとの考えである上
アマ球界からの強い要望を受けて希望枠を撤廃した経緯もある。
それだけに次回で12球団の意見が一致するかは不透明だ。