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西武の伊東監督が11日、ソフトバンクのガトームソン投手がドーピング違反を認識しながら
9日の西武戦(グッドウィル)に先発したことについて、不満の声を上げた。
NPBがソフトバンク球団に検査結果を通知したのは4日。
ガトームソンは10日に20日間の出場停止処分を受けたが、
9日に9回途中まで7安打1失点の好投で勝利投手となっていた。
伊東監督は「4日の時点で(陽性が)分かっていて投げさせたのなら、
ソフトバンクと連盟もおかしい」と批判。
西武・小林球団社長も「今回の件で何かしらの行動をとることはない」と前置きした上で、
「(9日の登板は)納得できない部分もある」と首をかしげていた。
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