07/09/08 12:46:49 jWj9Fc730
「まさに今からピッチングを始めようかなという時に声が掛かった。ここまで突然なのはプロに入って今までなかったよ」―。
ブルペンでの投球練習0球でマウンドに上がった武田久はマウンド上で15球程度を投げて肩づくり。
「球場も早く肩をつくれという雰囲気になっていたし、気持ちよくは投げられなかった」と言いながらも、
2回を打者6人のパーフェクトに抑えた。
8月は3敗するなど結果が出なかったが、「引きずっていたらダメ」と毎日準備した。
ダルビッシュから譲り受けたソフトボール大のボールで肩の可動域を広げ、遠投を繰り返し肩の状態をアップさせた。
今季5勝目は8月21日のオリックス戦以来となるホールドポイント。
「負けゲームでも最近はいい感じで投げられていたし、早く勝ちゲームで投げたかった。
回の頭から投げれば自分のリズムに入っていける」と復活を宣言した。
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