07/07/08 12:16:52 P+rBuwsb0
>>568
だから結果的な数値でしかない。
「この人は得点圏に走者がいる時によく打って貢献した」という評価はできるが
「この人は得点圏に走者がいる時に強い」とはならない。
前者は過去の結果で、後者は能力。
過去の結果でその人の貢献を評価するのは間違っていない。
だが、その人の能力を計るのは間違っている。
そもそも打率自体が漠然としすぎて得点の相関が薄い。
昨日の小谷野みたいのも勝負強いと思うし、走者2塁で単打打つより、
走者一塁で長打(本塁打)打っても反映されない数値。
だから打率を細かく分けた上で、どの場面で打っていたかという数値でしかない。
その数値を「勝負強い選手」という能力に結びつけるから、突っ込まれるわけで。
別に全ての指標が「能力測定」である必要はない。
ただ、能力測定に使えない指標を能力測定にしていることが問題。