【スペランカー】彡 ´ー`)彡 ゚ー゚)×47【多村仁】at BASE
【スペランカー】彡 ´ー`)彡 ゚ー゚)×47【多村仁】 - 暇つぶし2ch322:代打名無し@実況は実況板で
07/05/21 22:57:01 qyyE0vVt0
「私と小久保のどちらを選ぶんだ」 チームの優勝争いが佳境に入ってきた今夏、高塚猛球団社長から恫喝(どうかつ)
にも似た声が漏れた。頭を抱えた相手は中内正オーナーである。答えに窮した。本音は「小久保だけは出したくない」。
この時点ではまだ、明確な方針はなかった。世間を揺るがし、ファンを失望させた小久保裕紀選手の無償放出。
三日の会見では「本人の希望をかなえた」(中内オーナー)としたが、真相は小久保選手と高塚社長との確執だった。
わずか一カ月前に福岡市内に一軒家を購入した小久保選手が愛着のある福岡を離れ、巨人に移ることを希望したのではない。
一九九九年から「経営再建」の大義で球団にかかわり、オーナー代行の肩書まで得た高塚氏。
急速なリストラ策などで赤字を削減したものの、球団は大いに混乱した。選手は個人事業主であり、
その集合体がチームである。選手放出と、ホテルやドームの社員を解雇するのとでは意味が違う。
地域、ファンとの関係もある。経営論理ですべては動かせない。
かつて工藤公康投手に「君の投げる日は客が入らない」といい、小久保選手には「グッズが売れない」と指摘。
球界の常識に疎く、立場をはき違えた言動も現場の感情を逆なでした。試合中の選手に、平気でサインボールを強要する。
試合直後のベンチにチームと無関係の知人を招き入れ、勝利のハイタッチに参加させたのも一度や二度ではなかった。
一方で、社長のこんな振る舞いに敢然と立ち向かい、ことあるごとに異を唱えたのが、
昨年まで選手会長を務めた小久保選手だった。正義感が体を突き動かした。社長による、あからさまな冷遇が始まった。
年俸を大幅に下げ、今季、ケガをした右ひざの治療費も出し渋った。その関係は修復不可能になっていた。
五日夜、中内オーナーは経営するホテルに従業員を集め、社員総会を開いた。「小久保が巨人に行ったのは本人の希望。
私がかなえてやった。それなのに感謝の言葉もない」。本心ではなかったかもしれない。だが、ここまでホークスを支え、
将来の監督候補といわれた男を衆目の前で切り捨てた。これが二者択一の答えだった。
URLリンク(www.nishinippon.co.jp)


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