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プロ野球各球団「あってはならないこと」
「一場問題」で、当時の砂原幸雄オーナーが辞任した横浜は、
事件後、現場でのスカウト活動のルール順守を徹底してきたという。
適正なスカウト活動のやり方を定めた「マニュアル」をまとめ、
3月末には各スカウトに配布する予定だ。
荒井信久スカウト部長は「これまでも周知を徹底してきたが、05~06年の経験も踏まえた、
一目で分かるものにしたい」と話す。
同様に裏金問題にかかわった阪神は、
「倫理行動宣言」と同宣言にかかわる申し合わせを厳守するよう、スカウトらに徹底している。
「金銭のやりとりは一切ない。今は公正に(スカウト活動を)やっていると、胸を張って言える」
と野崎勝義取締役。
ソフトバンクの角田雅司球団代表は「規定があるわけだから、
以前からずっと裏金なんか使うなという指導はしているし、使っていない」ときっぱり。
日本ハムの島田利正チーム統轄本部長も「以前から一切、スカウト活動で裏金は使っていない。
巨人の清武英利球団代表は京セラドームでの試合後、報道陣の質問に
「何が起きたのか分かっているのか? 試合を見ていたから、僕に聞かれても、分からない」と声を荒らげた。
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