07/04/06 20:16:30 EcZyvvvf0
今年の野球中継のテーマは“テレビ野球の確立”と“真剣勝負の迫力”です。
テレビサイズの野球をいかに浸透させるかに全力を尽くしたいと思います。
(1)オープニング題字は各監督の直筆で!
今年は“真剣勝負の面白さ”を視聴者に伝えるため、「野球道」をキャッチタイトルにします。
オープニングでは初の試みとして各監督が筆で書き下ろした「野球道」の文字を使用します。
(2)カメラ位置の新しい立体的なポジショニング
今年は両軍のベンチ裏にインタビューカメラを設置。
試合が続行中であっても激しいプレーを終えたばかりの選手に生で番組に出演していただく予定です。(開催球場によって変更あり)
またフジテレビ系列が誇る解説陣も放送席を飛び出し、熱狂するスタンド席から迫力あるリポートをお届けする予定です。
(3)画面分割システム
緊迫した対戦場面では、画面を2〜3分割し「投手」「打者」「監督」など
それぞれの心理を一度に伝えながら盛り上げていく手法を取り入れます。
(4)新スーパースローの有効化
初めてハイビジョンのスーパースローカメラを導入し、「究極のプロの技」をわかりやすく視聴者に伝えます。
(5)充実した解説者で立体的なコメンタリーを!
昨年阪神を引退した片岡篤史を迎え、充実したラインアップでお届けします。
解説者
池田親興、江本孟紀、大久保博元、片岡篤史、加藤博一、金村義明、関根潤三、田尾安志、
高木豊、達川光男、平松政次、谷沢健一、若松勉 (五十音順)
(6)ヤクルト戦では「つばめッ娘クラブ」が大暴れ!
フジテレビ中継のヤクルト戦では、グラビアアイドル相澤仁美と現役女子大生で構成
する「つばめッ娘クラブ」がリポーターとして番組、球場内を大いに盛り上げます。
URLリンク(wwwz.fujitv.co.jp)