【陣釜】電車男裏ヒロイン白石美帆11【復活】at TVD
【陣釜】電車男裏ヒロイン白石美帆11【復活】 - 暇つぶし2ch62:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/22 17:40:31 i969fQnU
伊伊伊伊伊伊伊伊伊伊
藤藤藤藤藤藤藤藤藤藤
ミミミミミミミミミミ
ソソソソソソソソソソ
ジジジジジジジジジジ
がががががががががが
気気気気気気気気気気
持持持持持持持持持持
ちちちちちちちちちち
悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪
すすすすすすすすすす
ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ
てててててててててて
吐吐吐吐吐吐吐吐吐吐
きききききききききき
気気気気気気気気気気
がががががががががが
止止止止止止止止止止
まままままままままま
らららららららららら
なななななななななな
いいいいいいいいいい
件件件件件件件件件件
にににににににににに
つつつつつつつつつつ
いいいいいいいいいい
てててててててててて

63:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/22 17:49:20 8Oy1Hww6
本当に荒らしの亀梨オタはしつこいな!!!!

64:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/22 18:10:03 i969fQnU
伊伊伊伊伊伊伊伊伊伊
藤藤藤藤藤藤藤藤藤藤
ミミミミミミミミミミ
ソソソソソソソソソソ
ジジジジジジジジジジ
がががががががががが
気気気気気気気気気気
持持持持持持持持持持
ちちちちちちちちちち
悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪
すすすすすすすすすす
ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ
てててててててててて
吐吐吐吐吐吐吐吐吐吐
きききききききききき
気気気気気気気気気気
がががががががががが
止止止止止止止止止止
まままままままままま
らららららららららら
なななななななななな
いいいいいいいいいい
件件件件件件件件件件
にににににににににに
つつつつつつつつつつ
いいいいいいいいいい
てててててててててて

65:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/22 21:48:47 i969fQnU
伊伊伊伊伊伊伊伊伊伊
藤藤藤藤藤藤藤藤藤藤
ミミミミミミミミミミ
ソソソソソソソソソソ
ジジジジジジジジジジ
がががががががががが
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ちちちちちちちちちち
悪悪悪悪悪悪悪悪悪悪
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てててててててててて
吐吐吐吐吐吐吐吐吐吐
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気気気気気気気気気気
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てててててててててて

66:陣釜鍋とインディーの続きマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
06/10/23 23:17:51 pzFCgKj7
10月31日。人間たちが、空間の一部をお化けに譲った日。
譲った相手が、それで楽しそうなら、嬉しい?それとも悔しい?

映画監督KKは、幻でも見るように、立ち尽くしていた。
倒れた人で、一面埋まっており、床が見えない。
壁には、多くの人がめりこんでいて、奇妙なオブジェを造り出していた。
KKは、やっとのことで、重い口を開いた。

10月29日。
秋葉原を歩いていた剛司は、今日はじめて、街頭販売以外の人から声をかけられた。

* 「やまだー!」
剛司「じ、陣釜さん。どうしたんですか?」
美鈴「あさって、さかい6丁目で、ハロウィンパーティーがある。あんたも来な!」
剛司「はろうぃんですか?(さかい6丁目も、どんどん間違った方向性に行くな)
   何で、陣釜さんが、さかい6丁目事情に詳しくなってんですか?」
美鈴「そのうち、住む可能性が全くないとは、言い切れないだろ。」
剛司「何もないとこですよ。」

美鈴「いいんだよ。さてと、わたしは、商業を司る蛇の杖を持ったお化けにでも
   仮装するかな。」
剛司「エルメスは、お化けじゃないです。あと、言っておきますけど、
   八戒は、天蓬元師の生まれ変わりだから、お化けじゃなくて、神に近いです。」
美鈴「そんな、エンタ芸人みたいな豆知識は、いらない。
   てゆーか、あんた、いつからわたしの先回りするようになってるんだ。
   あんたは、わたしの3歩後ろを歩きな。」

剛司「陣釜さんとの付き合いも、もう長いですから。10月31日は、沙織さんとデートです。」
美鈴「またか!愛郷心のない男だね。」

67:陣釜鍋とインディーの続きマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
06/10/23 23:18:56 pzFCgKj7
10月31日
美鈴は、結局ひとりで、さかい6丁目ハロウィンに来ていた。
やることもなく、ベンチに腰掛ける。仕事のない魔女は、我ながら見栄えがしない。
そこへ、剛司と沙織が走ってくる。美鈴はぼうっと、それを見ていた。
沙織が着ると、ドレスも生きてるみたいだとか、思いながら。

剛司「じ、陣釜さん、大変です。」
美鈴「あんたら、こんなとこまで、のろけに来たのかい。」
沙織「美鈴さん、こんばんは。魔女、似合ってますよ。」
沙織は、剛司に比べると、随分と呑気だ。

剛司「行く先々で、エルメス狩りが行われてます。やっと、ここまで逃げてこれた。」
美鈴「なるほど。オサレなエルメスが、こんなしょぼい町にいるとは、思わないか。
   で、何でエルメス狩り?」
剛司「しょぼいって_| ̄|○ 某映画監督が沙織(エルメス)さんは、もっと広い世界
   で、活躍するべきだと、探してるらしいです。賞金をかけてるそうです。」
美鈴「どうせ、目の見えない、いたいけな乙女をむげに扱うような、
   偏った、広い世界だろ。」

剛司「もうすぐそこまで、大軍が押し寄せてきてます。」
美鈴「お化けの群れに、押し寄せる大軍。そりゃ、壮観だねー。」
美鈴は、剛司と沙織を交互に見て、沙織で目を止めた。

美鈴「脱ぎな!」
剛司・沙織「はぃ???」
美鈴「わたしがエルメスに化けて、追っ手をひきつける。
   あんたらは、その間に逃げな。」
剛司「工エエェェ(´д`)ェェエエえ…と、ありがとうございます?」
沙織「美鈴さんは、大丈夫なんですか?」
美鈴は、にっこり笑った。

68:陣釜鍋とインディーの続きマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
06/10/23 23:20:06 pzFCgKj7
2人は、建物のかげで、服を交換する。こんな時でも、沙織は、魔女の服を着て、
楽しそうだった。美鈴は、小さく舌打ちした。
美鈴(いつも一生懸命というか、余裕のない山田とは、確かにお似合いかも知れない)

さかい6丁目で、エルメスの追跡を始めてから、一時間。
映画監督KKは、本当にここは魔界なのかと、考え始めていた。
角を曲がる度に、エルメスに屠られる追跡部隊の数が増えていき、残りは一割になった。
建物に追い詰めたと思ったのも束の間だった。
床には、エルメスにおとされた者たちが、所狭しと転がっていた。
KKは、やっとのことで、重い口を開いた。

KK「撤退しよう。勝ち目のない戦いを続けるのは、苦しい。」

KKは、くるりと踵をかえすと、建物を後にした。残った者たちが続く。
天井にへばりついて、KKを狙っていた美鈴は、なぜか、そのセリフに心が痛んだ。

69:陣釜鍋とインディーの続きマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
06/10/23 23:20:54 pzFCgKj7
11月1日
沙織の家によった剛司は、2人でAちゃんを開いていた。

住人A「エルメスは、100mを2秒で走るらしい。」
住人B「エルメスは、殴ったもののM属性を開花させる能力の持ち主らしい。」

剛司「うわ、もう出回ってます(しかも、かなり尾ヒレがついてる)」
沙織「美鈴さんって、凄いんですね。」
剛司(沙織さんも、十分凄いですよ)

魔女の衣装がすっかりお気に入りになってしまい、鏡に映したり、くるりと回ったりして
笑っている沙織を見て、剛司はそう思った。   -おしまいー

70:陣釜美鈴
06/10/24 19:58:10 rTfaYIHY
お注射しまぁ~す

71:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/26 04:04:23 IRGlUHdk






























72:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/26 11:55:43 MoGpbry4
>>66-69
ギガワロスw

前スレさんの降臨を待ちつつお茶どぞー つ旦

73:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/26 11:57:08 MoGpbry4
今ゆっくり見直したら、>>11妄想族さん超おひさぬるぽw

74:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/27 22:31:44 mG8f86us
<秋の夜長のホラー>
担当は、作家が住むマンションの前に来ていた。
胃が重かった。明日までに原稿をもらわなければならない。
出てくる時には、軽い気持ちで、重い原稿を提げていることを祈った。

作家の部屋は、暗かった。それでも、作家が寝不足で疲労困憊しているのが、分かった。
担当「先生。原稿あがってないんですか。」
作家は、担当の声にゆっくりと、反応した。
作家「頼む。アレを使わせてくれ。アレの力を借りなければ、もう書けない。」
担当「アレを使いすぎるのは、よくないですよ。」
ゆっくり、はっきりと、やつれ果てた作家に語りかける。
作家「分かっている。だが、アレがないと、俺は。」
作家が、自嘲気味につぶやいた。

担当は、天井を仰ぎ見た。
すでに、この作品の映画化権・漫画化権・ドラマ化権が売れてしまっている。
この作品が完成しなければ、何人の人が苦しむだろう。それに比べれば…

担当「いいでしょう。アレを使って下さい。」
市井から神とよばれる作家が、しがない担当に感謝の眼差しを向ける。
アレを使い始めた作家が、みるみる精気を取り戻していった。
担当「明日の朝、原稿を取りにきます。」

担当は、作家が住むマンションを後にした。
自分のした判断が良いか、悪いかなど、誰にも分からない…と思いながら。

75:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/27 22:32:43 mG8f86us
作家は、原稿をあげて、心地よい眠りについていた。玄関のドアを誰かがノックする。
彼は目を覚ました。ドアをノックする音は、だんだんと強くなっていった。
やがて、ビル破壊の鉄球をぶつけるような轟音に。

作家「警察。いや、駄目だ。自分の名前が知れれば、また、騒がれる。」
一枚目のドアが真っ二つにされて、倒れる音がした。
作家は、恐慌をおこして、不可解な行動に出た。なじみの掲示板につなぐ。

作家 「助けてください。何かが自分の部屋に侵入してこようとしています。
    一枚目のドアが破られました。」
住人A「書いてる途中で襲われるレス、キター!」
住人B「ワロタ。お前の玄関のドアは、何枚あるんだよw」
作家 「ストーカーが怖いんで、三枚つけてるんです。」

そんなやり取りをしている内にも、最後の砦が破られる。
作家「もうダメだ。」
侵入してきたなにかが、作家の名前を叫ぶ。

76:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/27 22:33:45 mG8f86us
作家 「あ、やっぱり、助けなくていいです。」
住人C「なんじゃ、そりゃあああ?」
住人D「新手の釣りかよw」

なにか「ぜーんーすーれー!」
作家 「じ、じんかまさん。何でここに?」
なにか、改め美鈴は、机の上にある原稿に目を止めた。
美鈴 「あ~!また、わたしを使ってるよ。わたしを過労死させるつもり!
    あんた、わたしのことをばかにしてるの。文句があるなら、言いなさいよ。」
作家 「だ、だ、だって、陣釜さんを出さないと、どうにも筆が進まないんですよ。」
美鈴は、あきれたように、大作家を見つめた。
美鈴 「はぁ?!そんなに、陣釜がいいわけ。」
作家 「ひゃ、ひゃい。」

翌日、新聞やテレビでは、もっとも忙しい作家と女優が、行方をくらましたことが報じられた。



953さん、来ない(´・ω・`) ↑こんなことになってなければ、いいが。

77:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/10/28 01:07:52 Vuxj/DJT




























78:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/11/01 20:01:27 6dsKlDhr
ちびまるは視聴率下がったか
5話で陣釜さんを出オチで終わらせた糞西浦に対する罰だな

79:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/11/03 01:35:00 70LmEhMX




























80:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/11/05 03:19:13 3XLnrDnl
URLリンク(101.teacup.com)

81:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/11/05 20:01:58 HfnNDpI4




























82:名無しさんは見た!@放送中は実況板で
06/11/23 02:01:28 kf1NzCOf
なんだか、本当に>>74-76みたいになってるワケじゃないでしょうね・・・


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