06/01/17 17:18:33 +YOGcOH8
「芸人は親の死に目に会えない」とよく言われるが
落語家のヨネスケもごたぶんにもれずで
母親が亡くなったとき彼は西武VSオリックス戦のゲスト解説していた。
試合後母親の訃報を知りそのことを悔いたヨネスケは、
帰宅途中のある野球選手を訪ねて
「母親の死出の手向けにあなたのサイン入りバットを棺に入れてやりたい」
と頼んでみた。
するとその選手は「もちろん良いですよ」と快く引き受け
自分がその日試合で使ったばかりのバットにその場でサインを書いて
ヨネスケに手渡した。
感動したヨネスケは「これで母親に恩返しができる」と彼にお礼を言ってその場を後にした。
その「ichiro#51」とサインが記されたバットは結局母親の棺に入れられず、
今だにヨネスケが大事に保管してるということだ。