魔王のガイドライン3at GLINE
魔王のガイドライン3 - 暇つぶし2ch1:水先案名無い人
05/10/13 01:57:50 k/BApTuo0
前スレ
魔王のガイドライン2
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魔王のガイドライン
スレリンク(gline板)

 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

2:水先案名無い人
05/10/13 01:59:38 mWwPkYec0
     ||||||||
    (l・、・l) <ちぇ 2か
    |  |
     Ll‐‐l」

3:ジンジルクス ◆p488GDaooM
05/10/13 02:11:55 dmtaueBzO
3でちゅ!

4:水先案名無い人
05/10/13 07:32:56 dQzECxXX0
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに新スレに移行していた。




5:水先案名無い人
05/10/13 09:14:14 6PWAcyFq0
>>1
お前の美しいスレ立てがたまらない。力づくでも乙と言う!

6:水先案名無い人
05/10/13 09:16:16 jHgm14No0
こんな夜更けに次スレを立てるのは誰だろう?

7:水先案名無い人
05/10/13 11:03:16 ka5tDlU0O
ナデナデシテーーーー

8:水先案名無い人
05/10/13 11:35:51 H6UTOJxlO
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。
魔王がぼくになにかいいますが、どう見ても精子です。
本当にありがとうございました。」
父 「落ち着きなさい。」

9:水先案名無い人
05/10/13 16:56:19 CZaiY0Bu0
>>7
モルスァ!

10:水先案名無い人
05/10/13 23:08:59 gDOj/3h80
ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-







一乙。

11:水先案名無い人
05/10/14 00:59:16 ht6VJscI0
俺はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
おかしいよね。俺まだ童貞なのに。

12:水先案名無い人
05/10/14 17:46:18 RBcLMYwB0
しっかり。

小さい少年

それは、そこでしないのを踊りますが、怖いです。問題。 ..見ません。 ..
それはそうです…

小さい少年の向きをそらすのがそうです。

中にそれはあります。関心。, そして、agressive態度を取って、小さい少年で
あることですてきな多くのねじれを持っています。

それですが、何かが言われています。父ダンスの父となってください。聞きません…

: わめきで。

既に。するのが可能である、小さい少年付属物への…


飲酒がそこで父の父から向きをそらしながら踊るために終わるのにおいて、可能です。

少年がほとんどほとんどいない少年。

すてきと小さい少年戦い

嘘をつくことが取られる軽いサンマの父となってください。

ほとんどどちらも心を得ます。既に、生きています…



13:水先案名無い人
05/10/14 19:17:30 7m2tWT6A0
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。>>12がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ワシにも何て言ってるのかわからないよ」

14:水先案名無い人
05/10/16 21:34:32 /w4xx5AZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」

子   「って、見え透いた嘘付くなよ!この馬盗んだんだろ!?
     持ち主を「魔王」って比喩したんだよ!!これ、返せよ!!!」

 父親はかっとなって、追ってきた持ち主に馬と息子を渡した。
 その後、美しい息子は、他の村にも名が渡るほどの技を身に付けた。

 父親は、いろんな意味で後悔した。

15:水先案名無い人
05/10/16 22:16:46 M0IWtnNj0
それ元ネタなぁに?

16:水先案名無い人
05/10/17 12:26:49 ZcEXgP1D0
 こんな夜更けに、マウンドに立つのは誰だろう。
 それは小林雅英だ。三塁側ベンチは胴上げのために足を踏み出している。

ボビー  「初芝ヨ、なぜ頭を抱えるノダ」
初芝   「ボビーは試合展開が見えないの。ランナーをためて、炎上している・・・」
ボビー  「アレはシーズン中だケダ・・・」
リポーター「小野塚さん、こちら三塁側なんですが。既にベンチ裏ではスタッフがたくさんのビールを用意して待っています」
初芝   「ボビー、ボビー!怖いよ。大道がこっちを睨んでるよ」
ボビー  「落ち着きナサイ、ベニーのかぶり物を見ているだけダヨ」
実況   「1,2塁間抜けたー!1点差!(2アウト後)さあ武田さん、次は松中ですが?」
解説   「うーん、ここは勝負でしょう」
初芝   「ボビー、ボビー!やばいよ、何とか松中で打ち取った方が!」
ボビー  「知ってるヨ。だが、一応三冠王だから敬遠ダヨ。」
実況   「入らない、小林雅英!ストライクが入らない。力づくで抑えようとしている!」
初芝   「ボビー、ボビー!マサがつかまってる!マサがぼくらをひどい目にあわせる!」
解説   「いやー入りませんねえw」
実況   「おーっと、押し出しーっ!」

 ボビーはぎょっとして、投手交代を告げた。4点のリードもむなしく、延長戦に突入した・・・
 実況中継をしていた小野塚は「サヨナラ!サヨナラ!サヨナラーーーーッ!」

17:水先案名無い人
05/10/17 12:38:19 Y1DTHApc0
 Wer reitet so spat durch Nacht und Wind?
 Es ist der Vater mit seinem Kind;
 Er hat den Knaben wohl in dem Arm,
 Er fast ihn sicher, er halt ihn warm.
 
 "Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"
 "Siehst, Vater, du den Erlkonig nicht?
 Den Erlenkonig mit Kron und Schweif?"
 "Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."
 
 "Du liebes Kind, komm, geh mit mir!
 Gar schone Spiele spiel ich mit dir;
 Manch bunte Blumen sind an dem Strand,
 Meine Mutter hat manch gulden Gewand."
 
 "Mein Vater, mein Vater, und horst du nicht,
 Was Erlenkonig mir leise verspricht?"
 "Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;
 In durren Blattern sauselt der Wind."
 
 "Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?
 Meine Tochter sollen dich warten schon;
 Meine Tochter fuhren den nachtlichen Reihn
 Und wiegen und tanzen und singen dich ein,
 Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."
 


18:水先案名無い人
05/10/17 12:39:09 Y1DTHApc0
 "Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort
 Erlkonigs Tochter am dustern Ort?"
 "Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,
 Es scheinen die alten Weiden so grau."
 
 "Ich liebe dich, mich reizt deine schone Gestalt,
 Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."
 "Mein Vater, mein Vater, jetzt fast er mich an!
 Erlkonig hat mir ein Leids getan!"
 
 Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,
 Er halt in dem Armen das achzende Kind,
 Erreicht den Hof mit Muh und Not;
 In seinen Armen das Kind war tot.

19:水先案名無い人
05/10/17 15:02:37 pHNI5I8d0
 こんな夜更けに、闇と風の中にエヴァを走らせるのは誰だろう。
 それはレイとシンジだ。レイはおびえるシンジをひしと抱きかかえている。

レイ   「シンジ君、なぜエヴァに乗るの。絆だから?」
シンジ  「綾波には父さんが見えないの。サングラスをつけて、偉そうにしている・・・」
レイ   「見えるわ。でも、こういうときどんな顔をすればいいかわからないの。」
ゲンドウ 「かわいいシンジ、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には使徒がいるし、水槽にお前の母さんを沢山用意して待っているよ。」
シンジ  「綾波、綾波!笑えばいいと思うよ。」
レイ   「落ち着きなさい、私が死んでも替わりはいるもの、私は三人目だから。」
ゲンドウ 「いい子だ、私と一緒に行こう。渚カヲルたちがもてなすよ。お前をここちよく揺さぶり、踊り、歌はいいねぇ。」
シンジ  「綾波、綾波!見えないの、あの暗いところに石田彰が!」
レイ   「見えるわ、でもあなたは死なないわ、私が守るもの。」
ゲンドウ「愛しているよ、シンジ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
シンジ  「綾波、綾波!父さんがぼくをつかまえる!父さんがぼくをひどい目にあわせる!逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃ(ry」

 レイは無表情で、エヴァを全力で走らせた。あえぐシンジを両腕に抱え、やっとの思いで基地に着いた・・・
 この空を抱いて輝いた少年はすでに神話になっていた。

20:水先案名無い人
05/10/17 15:20:57 2zC0CeIF0
会話が噛み合ってないw

21:水先案名無い人
05/10/17 21:25:27 Kg3KmeRG0
>19
こんな夜更けに泣いていいんだか笑っていいんだか
_| ̄|○するべきなのかわかんない私は誰だろう。
それは腐女子だ。しかも石田萌え属性をひしと抱きかかえている。

22:水先案名無い人
05/10/17 22:19:51 Z2fPrvTy0
「お父さん、お父さん!見えないの、あの>>21に腐女子が!」
「見えるよ。だが、なぜ>>19を読んで_| ̄|○なのかわからないよ。」

23:水先案名無い人
05/10/17 23:00:10 O4r5+pzH0
石田より檜山だと思う俺はバルムンクワロスな人

24:水先案名無い人
05/10/17 23:35:10 pHNI5I8d0
>>23
 こんな夜更けに、闇と風の中にPCを走らせるのは誰だろう。
 それはカイトとブラックローズだ。カイトはおびえるブラックローズをひしと抱きかかえている。

カイト   「ブラックローズ、なぜ顔を隠すのだ」
黒薔薇  「あなたには追っ手が見えないの。宙に浮いて、白い服を着ている・・・」
カイト   「あれはハムスターのたみよだ・・・」
アウラ  「ガッツ石松―ではありません。」
黒薔薇  「あなた、あなた!好きになっちゃだめ?」
カイト  「落ち着きなよ、ここで奥義暗黒吸魂拳だよ。」
バル  「いい魂だ、私と一緒に行こう。ロシュの限界がトンネル効果なのだな。お前をここちよく改造し、踊り、歌うのだ。」
黒薔薇 「あなた、あなた!見えないの、あの暗いところに失われた私の記憶が!」
カイト 「見えるよ。だが、あれはカブトムシのたまみだよ。」
田中わびすけ「タイプだぁ、あの子好きだ~。彼女の美しい姿がたまらない。力づくでもアドゲット!」
黒薔薇 「あなた、あなた!足臭いバカが暴走する!足臭いバカが私の記憶の秘密を狙っている!」

 カイトはぎょっとして、PCを全力で走らせた。あえぐブラックローズを両腕に抱え、やっとの思いでゲートに着いた・・・
 腕輪を貰い損ねたオルカはすでにデータドレインされていた。

25:水先案名無い人
05/10/17 23:46:57 xrEgeMud0
まだ夜更け前に、ヤフードームでプレーオフを見ているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはコバマサが見えないの。四球を出して、得点圏にランナーがいる・・・」
父   「今日こそは抑えてくれる・・・・・・」
王  「かわいい坊や、無駄な抵抗はおやめ。残念会の準備をしよう。こっちは勢いがあるし、
   リベンジマッチを阪神ファンが手ぐすねひいて待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ホークスファンがメガホンダンスで騒いでいるだけだよ。」
城島 「いい子だ、この回でサヨナラにしよう。オレの選手たちがもてなすよ。コバマサをここちよくゆさぶり、
    打ち、負かすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに松葉杖の城島が!」
父 「見えるよ。だが、あれは来年はメジャーに行ってるよ。」
宮地「愛しているよ、坊や。お前の泣き叫ぶ姿を想像したらたまらない。力づくでも打ってやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!宮地がコバマサをつかまえる!宮地がコバマサをひどい目にあわせる!」

打球は高く上がり、レフト井上は全力で走った。あえぐ父と子をよそに、打球はレフトのグラブに吸い込まれていった・・・
レフトスタンドに陣取った父と子はすでに泣いていた。

ロッテおめでとう

26:水先案名無い人
05/10/18 05:46:38 WxD6aQDU0
坊や「魔王、あなたに話があるの…。
坊やはベッドに移動する。
魔王の母「私達、外に出てるわ。
魔王の娘は不審そうに振り返る。
坊や「どうしたの? 側に来て…。
魔王「ぼ、坊や、そ、そんな。
坊や「早く来て、じらさないで…。
魔王「…ゴクッ…。
魔王はベッドに乗る。
坊や「かかったな、魔王。死ね!!
魔王「くそっ! 坊やに化けていたな!
魔王の娘「化け物! そうはさせないよ!!
ラミアクイーンと戦闘
魔王「ありがとう、娘。
魔王の娘「油断しちゃ駄目! 子供は怖いんだよ!
父親「坊や、本物、どこ??


27:水先案名無い人
05/10/18 09:19:17 DOs2hE/x0
FF2か。ってなんでパーティ組んでるんだw

28:水先案名無い人
05/10/18 10:58:56 ZG/9+yQm0
魔王のCDで、特に昔学校で聞いたもの
(お父さん、お父さんが妙に情けない声を出してるやつ)
を聞きたいんだが
入手しやすいのはなんかある?

29:水先案名無い人
05/10/18 11:41:24 oFfKZjlm0
息子が「マオーマオーシテー」ってうるさいから
金の服を着せて死ぬほど面白い遊びをして娘たちがもてなしたら
「ファー…たなびく霧…ファー…枯葉が風…ファ-…柳の幹」ってなった。

最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので力づくでもつれていったら
「(ヒド)イメニァ(ワセル)」みたいなこと言いながらほんとに死んでいた。


30:水先案名無い人
05/10/18 12:25:02 wkpdEUK30
前にうpされてた気がする

31:水先案名無い人
05/10/18 13:14:26 orww7YaV0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの?」
父  「見えん!」
子  「身も蓋もねーなー」

32:水先案名無い人
05/10/18 14:15:19 kdJ7Xf0j0
>>28
一応ここでパートごとに聞ける
URLリンク(www.ongakushitsu.net)

33:水先案名無い人
05/10/18 22:13:09 WOaRQc/b0

                            魔王を追う前に言っておくッ! 
                    おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
                  い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『たなびく霧や枯れ葉のざわめき、柳の幹に
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        見とれていたらいつのまにか息子が死んでいた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何でほっといたんだ この糞親父と思うだろうが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    魔術だとか暗殺術だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

34:水先案名無い人
05/10/19 01:29:12 Kb+5yKNy0
見とれてたのかよw

35:水先案名無い人
05/10/19 04:17:17 JDl00qIZ0
子「あなたにとって魔王とは何ですか?」

父「その質問は、ほんと、お前が知りたい質問?」

子「そうです」

父「うそ言うなよ。あんたの命の危機だからしてんだろ?
  くだらない質問するな」

子「かんむりをかぶって、長い衣を着ている人はだれですか?」

父「たなびく霧
 (この答えはウソ。彼は、実は魔王が見えている。 息子であろうと小バカにしている)」

36:水先案名無い人
05/10/19 21:59:28 +KGdZNGu0
3スレ目になって、新たな局面を迎えてるな。
これが『魔王脅威のメカニズム』かw

37:水先案名無い人
05/10/19 23:40:09 yNjNlurl0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子らをひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が僕になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
4つ子のうち、1人いない事に気が付いたのは着いてからだった。

38:水先案名無い人
05/10/20 00:57:54 D1JdYC540
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶ
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いて
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

魔王&子「聞けよ」

39:水先案名無い人
05/10/20 01:43:52 9Fye8xiE0
>>37
コワス

40:水先案名無い人
05/10/20 22:40:46 nORKsOap0

 こんな朝っぱらから、岸辺でお花遊びをしているのは誰だろう。
 それは魔王と魔王の母、魔王の娘、そして子だ。魔王はおびえる子をひしと抱きかかえている。

魔王  「坊や、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お義父さんには糞親父が見えないの。さんざん僕を無視して、見捨てやがった・・・」
魔王   「あれは父親失格だ・・・」
父  「かわいい息子よ、一緒に帰ろう。またお馬に乗ろう。家には好きな食べ物を用意しているし、
    お前の帰りを母さんが首を長くして待っているよ。」
子  「お義姉さん、お義姉さん!きこえないの。糞親父がぼくになにかいうよ。」
娘  「落ち着きなさい、お花が風にざわめいているだけよ。」
父 「いい子だ、私が悪かった。私の愛人たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「おばあちゃん、おばあちゃん!見えないの、あの向こう岸に糞親父の愛人が!」
魔王の母 「見えるよ。本当にどうしようもない親父だねぇ。」
父「愛しているよ、坊や。お前がいないと生きていけない。力づくでも奪い返す!」
子 「お義父さん、お義父さん!糞親父がぼくをつかまえる!糞親父がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、裁判で決着をつけようとした。わめく父親をなだめ、やっとの思いで家裁に着いた・・・
 家裁の判断により父親は親権を失った。

41:水先案名無い人
05/10/20 22:47:46 AV6XLsb30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子、なぜ顔を隠すのですか」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「異議あり!あれはたなびく霧です!」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「異議あり!今の発言は矛盾しています!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「異議あり!これだ!くらえ!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで逆転させた・・・
 腕に抱えられた子はすでに有罪になっていた。

42:水先案名無い人
05/10/20 23:05:37 /lDbQUCR0
>>40
魔王一家ヤサシスwww

43:水先案名無い人
05/10/21 07:16:50 U1KEfkGG0
>>40
魔界のほうがはるかに幸せそうw

久々にジェシー・ノーマンの魔王を聴いてみた。
「・・・力づくでも!(Gewalt!!)」と「・・・死んでいた!(war tod!!!)」のとこが演技力ありすぎてムチャコワス

44:水先案名無い人
05/10/21 17:54:18 O/e4cB8L0
               __,__
             /:::}i::::::::\             ________
            ./:::;ィ-'-、::::::::::ゝ、_,      /             \
           /::::::|__  _>;;ヾ::::::z‐'   < そのかわいい坊やを
         ノ゙{◎}ri|゙゚'l. ⌒ い::::::::ゝー-  | 力ずくでもつれていってやる!!
        ハ. `ー' ヽ ワ/|リハヾ::::::::     \________/
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{
      /::::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::ノ   ト:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ

45:水先案名無い人
05/10/21 19:42:27 xEUGowCS0
>>40
魔王をなだめる娘モエス

46:水先案名無い人
05/10/21 19:53:06 5xAsEsF40
>>44
魔王に無理矢理やられた子どもが魔王を好きになるのか

47:水先案名無い人
05/10/21 21:45:22 d+wKM/Ja0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「久々に見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ているのが魔王なんだよな。
     どうやら俺を狙っているらしいから困る」
父   「全然見えないんだけどこれが魔王なのか?正直たなびく霧だろ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「久々に魔王が発言。モノでつろうとしたのが昔の誘拐犯なんだよな。今の子供はそんなことじゃ
    ついていかないから困る。」
父  「全然聞こえないんだけどこりが魔王の声なのか?正直枯葉が風にざわめいているだけだろ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「久々に色仕掛け。あの暗いところにいるのが魔王の娘なんだよな。でも俺は年上萌えだから困る」
父 「全然見えないことはないんだけど本当に娘なのか?正直あれは古いしだれ柳の幹だろ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「久々にバッドエンディング。俺がひどい目にあっている時に誰かが助けてくれるのが王道
   なんだよな。今の状況じゃ連れ去られそうだから困る」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。
父「全然笑えないんだけど…」

48:水先案名無い人
05/10/21 21:52:27 aYw/aP/p0
 こんな夜更けに、トリントン基地の中に収容されているのはなんろう。
 それは二機の新型ガンダムだ。二号機はおびえる整備員の手で核弾頭を装填された。

GP-01「GP-02よ、なぜ顔を隠すのだ」
GP-02「お兄さんにはアナベル=ガトーが見えないの。髪を結って、連邦仕官の制服を着ている・・・」
GP-01「あれはただのテロリストだ・・・」
ガトー「ごつい新型機や、一緒においで。大儀ある戦争をしよう。岸辺には渋いユーコンが待機しているし、砲弾を仲間のザメルがたくさん用意して待っているよ。」
GP-02「お兄さん、お兄さん!きこえないの。ガトーがぼくになにかいうよ。」
GP-01「落ち着きなさい、スネークが大佐に報告しているだけだよ。」
ガトー「いい子だ、私と一緒に行こう。キンバライト基地のノイエン=ビッターたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、磨くのだ。」
GP-02「お兄さん、お兄さん!見えないの、あの暗いところにドムの改良型が!」
GP-01「見えるよ。だが、あれは連邦の鹵獲機だよ。」
ガトー「愛しているよ、閣下や。お前の美しいテカリがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
GP-02「お兄さん、お兄さん!ガトーがぼくに乗り込んでいく!ガトーがぼくにソロモンを撃たせる!」

 GP-01はぎょっとして、出力全開で走らせた。あえぐコウをコックピットに押し込み、やっとの思いでソロモンで追いついた・・・
 上司のサウス-バニングはいつのまにか死んでいた。

49:水先案名無い人
05/10/22 00:02:25 87EuPEQV0
バニング(´・ω・`)カワイソス

50:水先案名無い人
05/10/22 00:35:18 qpCM8y9E0
「なんろう」ってなんろう

51:水先案名無い人
05/10/22 05:14:31 LpqrPiyJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはドストエフスキーが見えないの。ロシア・メシアニズムにかぶれて、自己中の世界に
     逝っちゃってる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
ドスト 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。地下室には地下室男がヒキってるし、
     キリーロフがお茶とピストルを用意して自殺してくれるよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。ドストがぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ドスト 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の大審問官がもてなすよ。お前から自由という重荷を奪い、
     踊らせ、歌わせるのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに大審問官が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ドスト 「愛しているよ、坊や。お前の自律心のカケラもない泣き言野郎な本質がたまらない。
     力づくでもつれてゆく!」
子   「おとうさん、おとうさん!ドストエフスキーがぼくをつかまえる!ドストエフスキーがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに、きもいドスオタになっていた。


52:水先案名無い人
05/10/22 21:26:42 vICEWs8Z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはどうみても精子です」
魔王「本当にありがとうございました」



魔王の娘「おまえら・・・」

53:水先案名無い人
05/10/23 00:16:38 1bi0djFa0
こんな昼間に、人の中から抜けて本屋に立ち寄ったのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。そこの平台に乗っている・・・」
父  「あれはただの新刊だ・・・」
店員 「かわいい坊や、こっちにおいで。面白い本を紹介しよう。10月に発売になったばかりだし、興奮と感動が待ってるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくを誘っているよ。」
父  「落ち着きなさい、息子。魔王ガイドラインの見すぎだよ。」
店員 「いい子だ、私と一緒にレジに行こう。この小説がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの本の中に魔王の娘が!」
父  「見えないよ。出てくるのは兄弟だよ。」
店員 「レジで待っているよ、坊や。お前の財布を開けるしぐさがたまらない。図書カードでもかまわない!」
子  「お父さん、お父さん!魔王がぼくのハートをつかまえる!魔王がぼくに買えと誘う!」

父親はぎょっとして周囲を見渡し、わめく子供を両腕に抱え、やっとの思いで店を出た・・・
只今、「魔王」発売中。
ごめん、漏れは読んでない。内容はアマゾンとかを参考にした。

54:水先案名無い人
05/10/24 00:33:58 hC/IO8nd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。七輪を使って、魚を焼いてる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「サンマの塩焼きジュウジュウ 大根おろしショリショリッ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「炊き立てご飯パカッフワッ ポン酢トットットッ…」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の炊飯器が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!うわ キモ!魔王きめぇよ 死ね!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにご飯を炊いていた。

55:水先案名無い人
05/10/24 10:17:44 78NV00wL0
ただメシ食ってるだけの魔王ワロス

56:水先案名無い人
05/10/24 11:08:39 p9CZ0x4o0
魔王独り言じゃなくて息子に向かっていちいち描写してるもんな。
そりゃキモいわw

57:水先案名無い人
05/10/24 22:48:06 zArViEJZ0
ハムッ ハフハフ、ハフッ!!
URLリンク(www.yonosuke.net)

58:水先案名無い人
05/10/24 23:28:39 KeixS/mM0
さらい立てホヤホヤの坊やマジ可愛えwwwwスレリンク(news板)

22 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:50:27 ID:ErLKonIGO
唇合わせてクチュクチュ 坊やの服をビリビリッ
皮を剥き立てムキッフワッ チンチンシュッシュッシュッ…

ハムッ ハフハフ、ハフッ!!
28 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:55:23 ID:MuSUMey0
>>22
きめぇよ 死ね


29 番組の途中ですが名無しです New! 2005/10/19(水) 09:58:00 ID:CHicHIdAO
>>22
うわ キモ

59:水先案名無い人
05/10/26 12:36:14 ppNwBZrzO
魔王なにやってるんだよ…

60:水先案名無い人
05/10/26 14:08:13 LOr7WNnV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びとか知らないけど。岸辺には草しか生えてないし、私の母さんは服なんて買ってくれたためしないよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。悲惨な魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちは全員嫁いでしまったよ。パパの介護なんて真っ平ごめんだってさ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに見捨てられた魔王が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆけるほど強かったら良かったのに。」
子 「おとうさん、おとうさん!この魔王がぼくをつかまえるの無理!むしろ魔王がひどい目にあってる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王は泣いた。

61:水先案名無い人
05/10/26 16:20:06 MqVvktiv0
>>60
魔王 (´・ω・`)カワイソス

62:水先案名無い人
05/10/26 16:49:09 /4ZMft4i0
1000 名前:水先案名無い人 投稿日:2005/10/26(水) 15:41:24 ID:r/z6ZcJZ0
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに>>1000get。

父「これはグッジョブだ・・・」

63:水先案名無い人
05/10/26 16:52:39 bM8uA1daO
>>62
子「999は僕だ…」

64:水先案名無い人
05/10/26 18:10:02 hSs6QpH70
日清、魔王~

65:水先案名無い人
05/10/26 18:38:17 DqIJPSyL0
クロノトリガーやってて
仲間になった魔王の「魔」の字だけ消して「ラ王」にしていた少年の記憶。

66:水先案名無い人
05/10/26 19:06:08 7DmEHR720
>>65
誰もが通る道だな。

うんうん、わしもだよ。

67:水先案名無い人
05/10/26 22:31:04 EagRUIQu0
こんな夜更けに、書店に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父は驚く子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。
     入り口の台の上にたくさん平積みになっている・・・」
父   「あれは伊坂幸太郎の小説だ・・・」


68:水先案名無い人
05/10/27 00:01:26 rcl1rvta0
>>67
それって>>53と一緒?

69:水先案名無い人
05/10/27 00:03:26 OP4UQ2OX0
職人様!日本シリーズネタキボンヌ

70:水先案名無い人
05/10/27 02:23:28 9BjWAhLWO
>>69
 こんな夜更けに、甲子園に野球の観戦に来ているのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ目を細めるのだ…」
子   「お父さんには球が見えないの。白地に赤糸の縫い着けがある・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
実況 「おっと、霧が深くなってきました。大丈夫ですかねー」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。実況がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはたなびく霧だ・・」
実況 「どんどん霧が濃くなっていくー!ファンも不安を否めません」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにジャビットが!」
父 「見えるよ。だが、あれはたなびく霧だよ。」
ジャビット「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ジャビットがぼくをつかまえる!巨人がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
息子はすでにコールド負けしていた。

71:水先案名無い人
05/10/27 10:03:04 TOzOIHCM0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と魔王だ。父はおびえる魔王をひしと抱きかかえている。

父   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王 「おじさんには子供が見えないの。鼻水垂らして、汚いTシャツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはたくさんカタツムリがいるし、美味しいお菓子を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「おじさん、おじさん!きこえないの。子供がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の姉たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに子供の姉が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子  「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おじさん、おじさん!子供がぼくをつかまえる!子供がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ魔王を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた魔王はすでに死んでいた。

72:水先案名無い人
05/10/27 15:04:44 AvBOlZN00
 こんな夜更けに、暗いところに居るのは誰だろう。
 それは魔王と魔王の娘だ。魔王はおびえる坊やを誘惑しようと必死である。

魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「いきなり絡め手とは流石お父様ですわ。でも、その趣味だけはどうかと…お母様が男と逃げたお気持ちがよく判りますわ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘  「まぁ、お父様ったら、あきれましてよ。何でわたくしが、お父様の趣味につきあわなければなりませんの?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
娘 「あら。見つかってしまいましたわ。ってお父様…結局最後はいつもそれですのね!坊やにも、都合がありましてよ!いいでしょう。坊やはわたくしが一時保護いたします!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王の娘がぼくをつかまえる!魔王の娘がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、全力で子に駆け寄った。
 あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで魔王の城に着いた・・・
 腕に抱えられた子は父親だった。


73:水先案名無い人
05/10/27 19:29:08 h3/lc1AaO
魔王駄目すぎw

74:水先案名無い人
05/10/27 19:40:34 eIWr3UDp0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはおじさんが見えないの。傘を持って、ランニングシャツを着ている・・・」
父   「あれは頭がかわいそうな人だ・・・」
?? 「か、かわいいぼ、ぼうや、お、おなかがすいたんだな。お、お、、おなかがすいたら、おにぎりをもらいなさいって、
    ぼ、ぼくの母さんが、し、死ぬまえに、い、言ったんだな」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。おじさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、乞食の常套手段だよ。食べさせてとっとと追い払いなさい」
?? 「あ、あ、ありがとう。おなかがい、いっぱいになったんだな。お、お礼に何か坊やに、あ、あげるんだな」
子 「お父さん、お父さん!おじさんが何かしているよ!」
父 「見えるよ。好きにさせたらとっとと追い払いなさい」
??「あ、あ、ありがとう、坊や。も、もう行かなくちゃいけないんだな」
子 「おとうさん、おとうさん!おじさんがどっか行っちゃった!おじさんが千切り絵を置いて行っちゃった!」

 父親は絵を見てぎょっとして、馬を全力で走らせたが、男の姿はもう見えなかった・・・
 腕に抱えられた絵には「山下 清」と描かれていた。

75:水先案名無い人
05/10/27 20:56:20 ImgGtPjU0
山下清のちぎり絵、うちに一枚あるw

76:水先案名無い人
05/10/27 21:03:45 uvZR5o5H0
>>74
これは野に咲く花のような良作ですね

77:水先案名無い人
05/10/27 21:08:00 z06IX+GI0
>>76
野ばらですか?

78:水先案名無い人
05/10/27 22:07:29 w5TUeM5dO
>>72
殆どSHUFFLE!の世界だな

79:水先案名無い人
05/10/27 22:54:51 +Z9iaQce0
>77
~♪あんな風に、僕たちも、生きて行けたらすばらしい

80:69
05/10/28 00:25:47 ATxnq45u0
>>70
1戦目で来たか!
父がすべて「たなびく霧だ」で片付けてるのがワロタ。
あとなんで最後ジャビットやねんw

面白かった。ありがとう。


81:水先案名無い人
05/10/28 00:45:13 sxUqNq+60
魔王を聞きながらこのスレ開いたら爆笑してしまった

82:水先案名無い人
05/10/28 05:43:55 nkXlKeO70
>>81
名曲だが、普段聞くものでもないだろ?どういう状況だよww
漏れは中学の音楽の授業で(勿論日本語版)

ステキな渋いテノールが「おーと~さ~ん おとおさ~ん こーわ~~いよ~~」
って歌ってるのを聞いて『てめーの方がよっぽど恐えよ!!!!』って
学童全員一致で思ってた

83:水先案名無い人
05/10/28 10:50:28 YzC7jqdy0
魔王ってもう著作権切れてる?
勝手にうpしても問題ないのかな?

84:水先案名無い人
05/10/28 10:56:33 ffMx3xhj0
 こんな夜更けに、闇と風の中にパソコンを動かしているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を背けるのだ」
子   「お父さんには魔王が検索できないの。楽譜を読んで、MIDIに変換している・・・」
父   「googleはわかりづらい・・・」

 父親はぎょっとして、「魔王 MIDI」をgoogleで検索した。嫌がる子供をひざ上に乗せ、やっとの思いでMIDIに着いた・・・
 ひざに乗せられた子は魔王を聞きながらこのスレを読んで大爆笑。

85:水先案名無い人
05/10/28 11:50:09 nCMie71g0
>>82
自分も音楽の授業で聞いたけど
「こどもはすでに、しん・・・・・・
                     でいた!」
とかいうバージョンの訳詩で、超マヌケだなあと思った。
独語や英語版だとtodやdeadが最後にくるから衝撃的なのに、「しん・・・」てw

86:81
05/10/28 11:59:47 sxUqNq+60
>>82
いや、好きな曲だから・・・

87:水先案名無い人
05/10/28 12:19:22 Nq/rWIW70
>>83
著作権も何も…何年前の曲だよw

88:水先案名無い人
05/10/28 14:44:51 lhP5F+p20
>>83
演奏した(歌った)人達には著作権があるんじゃないかな

89:水先案名無い人
05/10/28 17:16:11 Bk667uVnO
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それはバルログとベガだ。バルログはおびえるベガをひしと抱きかかえている。

バルログ「ベガ様よ、なぜ顔を隠すのだヒョー」
ベガ  「お前も隠してるだろうが…
     そんな事よりバルログには豪鬼が見えないの。ちょんまげをしていて、黒い胴着を着ている・・・」
バルログ「あれはただの茶リュウだ・・・」
豪鬼 「かわいいベガや、一緒においで。面白い遊びをしよう。洞窟にはきれいな仏像があるし、木彫りの像をたくさん用意して待っているよ。」
ベガ 「バルログ、バルログ!きこえないの。豪鬼がぼくになにかいうよ。」
バルログ「落ち着きなさい、コマンドをミスってわめいているだけだヒョー。」
豪鬼 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の拳がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
ベガ「バルログ、バルログ!見えないの、あの暗いところに豪鬼の波動拳が!」
バルログ「見えるよ。だが、あれは灼熱波動拳だヒョー。」
豪鬼「愛しているよ、ベガ。お前の美しい姿がたまらない。(;´Д`)ハァハァ 力づくでもつれてゆく!」
ベガ「おとうさん、おとうさん!豪鬼がぼくをつかまえる!豪鬼がぼくをひどい目にあわせる!」
 バルログはヨラヒョレイヒーとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで基地に着いた・・・
 腕に抱えられたベガはすでに瞬獄殺をかけられていた。

90:水先案名無い人
05/10/28 17:25:33 eVP5UnIC0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。
「あれはたなびく霧だ・・・」
それは父と子だ。
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
それは父と子だ。
「だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

91:水先案名無い人
05/10/28 17:29:58 nkXlKeO70
>>83
88の言うとおりで、曲自体は誰が商品化しても良い。著作権は製作者の没後50年で消えるから。
でも演奏者の権利が残ってる。

例えばJupiterを平原綾香が歌って売るのはOKだけど、そのCDコピーしてネットに流したりしたらマズい、って事だな。
逆にそういう転載とかを最初から認めてるフリーのモノもある。図書館とか行ってみてくると良い。

92:水先案名無い人
05/10/28 17:36:26 Eeps8XYn0
おとうさんってなぁ・・・

93:水先案名無い人
05/10/28 17:41:25 JPeLMSJ10
>バルログ「ベガ様よ、なぜ顔を隠すのだヒョー」
>ベガ  「お前も隠してるだろうが…

確かに。ウケた。w

94:水先案名無い人
05/10/28 17:46:06 36G0oH+jO
電プレ読んだらバイトヘル2000で魔王ゲーム化だってよw
センスよすぎるだろピエール瀧ww

95:水先案名無い人
05/10/28 17:47:08 8Ts9SSWg0
何する気なんだ瀧

96:水先案名無い人
05/10/28 18:18:37 T6PItDkE0
 こんな夜更けに、闇と風の中にPS2を走らせるのは誰だろう。
 それは子と魔王だ。おびえる魔王は子をひしと抱きかかえている。

子   「魔王、なんで顔を隠すの?」
魔王  「坊やにはピエール瀧が見えないの。バイトヘル2000で、魔王をゲーム化しようとしている・・・」
子   「あれはリカちゃんのボーイフレンドだよ」
瀧  「かわいい魔王や、一緒においで。面白い遊びをしよう。魔王の著作権は切れてるし、ゲーム化で一気に知名度アップだよ。」
魔王 「坊や、坊や!きこえないの。ピエール瀧がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはおぼっちゃまくんの飼っているカメだよ。」
瀧  「いい魔王だ、私と一緒に行こう。電気グルーヴたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王「坊や、坊や!見えないの、あの暗いところに電気グルーヴが!」
子 「見えるよ。でも、あれは明和電気だよ。」
瀧 「愛しているよ、魔王。お前のネタにしやすさがたまらない。力づくでもゲーム化する!」
魔王「坊や、坊や!瀧がぼくをゲーム化する!瀧がぼくをひどい目にあわせる!」

 子はぎょっとして、PS2を全力で走らせた。あえぐ魔王をシカトこいて、やっとの思いでゲームを終わらせた・・・
 シカトこかれた魔王はすでにミニゲームの中に埋没していた。

97:水先案名無い人
05/10/28 18:22:46 T6PItDkE0
魔王「坊や、坊や!ピエールはリカちゃんのパパだよ!」
子 「魔王、なんでそんなに詳しいの?」

98:水先案名無い人
05/10/28 19:15:16 ffMx3xhj0
父   「あれは最初に捕まえたスライムナイトだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い音楽を聴こう。岸辺にはピエールがもろ出しにしていて、
      カトリーヌが一回転してむこう向きになって待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。ブルーフィルムの曲は18禁だよ。」
父   「落ち着きなさい、子どもは理解しなくていいんだよ。」

99:>>96の「明和電気」に触発されて
05/10/28 20:09:17 1uXFpZrm0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには明和電気が見えないの。ツナギを着て、パチモクを背負っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
社長 「かわいい坊や、一緒においで。宇宙の力を100ボルトに変えよう。ツクバにはきれいな花が咲いているし、
     ダイナモがフルパワーで待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。明和電気がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、売れ残った魚コードが放置されているだけだよ。」
社長 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の社員たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、社歌を歌うのだ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに明和電気の社長が!」
父 「見えるよ。だが、あれはリストラされた兄だよ。」
社長「愛しているよ、坊や。お前のスパーク一発がたまらない。力づくでもやりにげる!」
子 「おとうさん、おとうさん!明和電気がぼくをつかまえる!明和電気がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにぶっとんでいた。

100:水先案名無い人
05/10/28 21:49:34 slQLNl350
ボクは闇と風の中にいる
馬はゼンリョクで走っている
息子よ
なぜ顔を隠すのだ
なぜ顔を隠すのだったら

101:水先案名無い人
05/10/28 21:55:51 4SFU5rVT0
>>100
ぼのぼのワロス

102:水先案名無い人
05/10/28 22:10:59 aWoy8mJy0
>>89
こ、これはベガとうさん!

103:水先案名無い人
05/10/28 22:27:52 eGwoQSHX0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子と討論を交わしている。

父   「息子よぉ、なぜ顔を隠すのだ。ぉーん。」
子   「お父さんには魔王が見えないのぉ?かんむりをかぶってぇー、長い衣を着ているぅ。はい、魔王なんて知ってるぅー?」
父   「まっ、魔王って、魔王ってどこ?どこらへん?たなびく霧だぉーん(満足そうに)」
魔王 「かわいい坊やぁー、一緒においで。面白い遊びをしよう。東京ドーム借り切ってぇ、ぉぉ、皆こうやってやるか?やんないよね?どうやんの?」
子  「お父さん、お父さん!前を見てぇー。聞いて下さい。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「魔王ってなにぃ?落ち着きなさい、いいか、あのな、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌ったっていいじゃないですか。なんでいけないんですか。」
子 「お父さん、お父さん見ろ見ろー、あの暗いところに魔王の娘が!あんでお父さん笑ってんだお前、意味わかんのかお前」
父 「えー、46人来んのか?46人来んのか?これおいしいでしょ?これぇー。だけどもぉ、あれは古いしだれ柳の幹だろぉ?」
魔王「じゃ、音立てずにこっち側見て聞いて下さい。愛しているよ、坊や。お前の美しい姿が・・・なーんだそむけるなお前。い゙い゙かぁいくぞぉらセクハラァ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえるぅ!もしくはァ!魔王がぼくをひどい目にあわせるぅ!なーんていうことにもなるわけだ。」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は誘惑振り切ってこうだ。おーん。

104:水先案名無い人
05/10/28 23:37:34 8rsBmRCT0
>>94
マジで!?やっぱり電気グルーヴの次作品は「魔王」だったんだな…。
(てか、卓球は絡んでないか…もしかして)

ま、まて!
バイトヘル2000サイトwwwwwwwwwwwwwちょwwwwwwwwwwww
URLリンク(www.playstation.jp)

105:104
05/10/29 00:31:38 sxs+QLmd0
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには>104が見えないの。興奮しすぎて、周りが見えなくなっている・・・」
104「Gomenasai」

106:水先案名無い人
05/10/29 02:13:17 Ke8qNgL30
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには僕の顔が見えないの・・・?」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「えーこんにちは。今回はそちらの息子さんのお世話をすればいいのですか?」
子  「お父さん、お父さん!わからないの?僕の顔がこんなに不細工でコンプレックスを感じているのに!?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子ですね~。今日はなにしてあそびまちゅか~?」
子 「お父さん、お父さん!わすれたの?今日僕を川崎クリニックに連れて行ってくれる約束を!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ。だから、一緒に遊んでおきましょうね?」
子 「おとうさん、おとうさん!何がいいてぇんだよ男まえよぉゴルァ!?
   おまえだけは住所わりだしてぜってーしばきにいってやるからな
   寝れねー夜でもすごしてろ!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。愚痴る子供を両腕に抱え、やっとの思いでタカスクリニックに着いた・・・
魔王はもう保育園の先生を辞めていた・・・


107:水先案名無い人
05/10/29 02:21:39 RqiI9lk1O
>>99
社歌ワロスwwwwwwww

>>105
>>104が実はt.A.T.u.の件について

108:水先案名無い人
05/10/29 03:28:56 mLEgkU2+0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆこうとしたら
急にその坊やが膨張しはじめて、
そしてついに爆発した
これが世に言うビッグバンである
宇宙はこうして生まれた
そして数十億年の歳月が経ち
現在の我々がここにいるのだ。

109:水先案名無い人
05/10/29 11:42:47 bv+T0gvo0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。魔王の娘を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 置き去りにされた息子はすでに忘れられていた。

110:水先案名無い人
05/10/29 11:51:51 4CvF1LTqO
>>109
誘拐犯かよwww

111:水先案名無い人
05/10/29 14:50:40 OHMVRhht0
>>108
「後一分で俺は爆発する」っていう子供を思い出した

112:水先案名無い人
05/10/29 15:29:10 YpqMtdyQ0
>>108
万古かと

113:水先案名無い人
05/10/29 18:01:44 IUJTCVHn0
>>89
ワロタ
改変し忘れが何カ所かあったけど、GJ!

114:水先案名無い人
05/10/29 18:35:49 O0y9qsET0
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は顔のマスクを剥ぎ取った。
ルパン 「引っかかったなおっさん。」

(ルパンザサ~~ド♪)

父・魔王 「ル、ルパン三世!いつの間に!!」

115:水先案名無い人
05/10/29 20:36:18 xJacSJ5w0
>>114
ルパンワロス

116:水先案名無い人
05/10/29 20:37:18 PgGRor/f0
>>102
スト2の4コマであったなそんなの

117:水先案名無い人
05/10/29 22:51:45 Ke8qNgL30
>>103
荻野ネタは結構マニアックかと・・・

118:水先案名無い人
05/10/29 23:55:02 KDdhOk830
あれ?ボンバヘッってのないの?

119:水先案名無い人
05/10/30 00:59:38 i+zPfoml0
>>118
前スレにあったかと

120:水先案名無い人
05/10/30 07:03:56 4HSotO1Q0
 ある晴れた夏の昼下がり、緑溢れる高原を歩いているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は騒ぐ子の口をひしと塞いでいる。

父 「息子よ、何故奇声を上げるのだ。」
子 「父ちゃんには肉が見えないの。白と黒の斑で、草を食べている・・・。」
父 「息子よ、あれは牛だ・・・。」
魔王「可愛い坊や、一緒においで。面白い遊びをs」
子 「父ちゃん、父ちゃん!見えないの。美味しそうな肉が、美味しそうに草を食べているよ。」
父 「見えるよ。だが、あれは乳牛だよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行k」
子 「父ちゃん、父ちゃん!早く喰おうぜ!」
父 「落ち着きなさい。あれは肉用種ではないのだよ。」
魔王「愛s」
子 「父ちゃん、父ちゃん!次は牛タンだ!ひざまずけ!脱帽しろ!タン塩を早くよこせ!」
魔王「あ~、あぁ~坊やが~坊やがぁ~・・・あ~、あぁ~・・・」

 父親はぎょっとして、壊れた息子を気絶させ、やっとの思いで車に戻った・・・。
 リアシートに放り投げられた子は、涎を垂らしながらの満面の笑みを浮かべていた。

121:水先案名無い人
05/10/30 23:51:08 xeFFXo2a0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。たくさんの生徒が武器を持って争いあうんだ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。大丈夫。最後のひとりとなるまで生き残れたら君の命は保障しよう。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。その無機無機の体!ぼでぃびる!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにバトルロワイヤルの参加者となった。


122:水先案名無い人
05/10/30 23:52:37 WVX6ABgY0
川田だよな。
一瞬桐山だと思った俺は病んでいるのだろうか?

123:水先案名無い人
05/10/31 00:01:29 xeFFXo2a0
父   「塩爺よ、なぜ顔を隠すのだ」
謎の爺  「息子にはおばさんが見えないの。布団たたきを持って、ピンク色の服を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
謎のおばさん 「どーなってんの!?ひっこしはどーなってんの!?。」
謎の爺  「お父さん、お父さん!きこえないの。目が釣りあがってるおばさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
謎のおばさん 「今日も朝から嫌がらせ!抑圧!天敵だ!わかったな!?」
謎の爺 「息子代息子!見えないの、顔がポーっとういてるおばさんが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「もぉー!!聞いてなかったとは言わせないよ!!わ・か・る?」
謎の爺 「おとうさん、おとうさん!基地外の顔したばばぁがぼくをつかまえる!基地外の顔したばばぁがぼくを引っ越しさせようとしている!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ塩爺を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた塩爺はすでに引っ越していた。
父「こらぁねぇ狂ってますよ」


124:水先案名無い人
05/10/31 01:38:00 arp4q8SU0
    こんな年の瀬に、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
    それは猪木と永田だ。猪木はおびえる永田をひしと抱きかかえている。


猪木 「永田よ、なぜ顔を隠すのだ」
永田 「猪木さんには高田が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・ペイッ。」
猪木 「あれはたなびく棚橋だ・・・」
高田 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。リングサイドはきれいな
    芸能人が来ているし、素晴らしい対戦相手を私の母が用意して待っているよ」
永田 「猪木さん、猪木さん!きこえないの。高田がぼくになにかいうよ。ペイッ!」
猪木 「落ち着きなさい、蝶野と天山がわめいているだけだよ。」
高田 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の選手たちがもてなすよ。
    お前をここちよく殴り、踏みつけ、叫ぶのだ。」
永田 「猪木さん、猪木さん!見えないの、あの暗いところにヒョードルとミルコが!
    あぁウォーターマンまで!ペペペペペェイ!!」
猪木 「見えるよ。だが、あれは長州と藤波と健介だ。」
高田 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもPRIDEに上げてやる!」
永田 「猪木さん、猪木さん!高田がぼくをつかまえる!高田がぼくをひどい目にあわせる!
    ペイッ!!ヴェエエエエエイ!!!」

    猪木はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ永田を両腕に抱え、
    やっとの思いでさいたまスーパーアリーナに着いた・・・
    腕に抱えられた永田はすでにタートルポジションを取っていた。

初めてやってみたけど難しい・・・。もっと巧い人改変お願いします。

125:水先案名無い人
05/10/31 13:11:36 +4FpCvA80
>>124
途中までハッスルに連れて行かれるのかと思ったぜw

126:水先案名無い人
05/10/31 15:58:02 HlEqyLle0
こんな朝に、光と風の中にヨッシーを走らせるのは誰だろう。
それはマリオとルイージだ。マリオはおびえるルイージにうんざりしている。
マリオ 「ルイージよ、なぜ頭を抱えるのだ」
ルイージ 「もう1回ぐらい主役を僕にやらせてみてはどうだ。うわっ!クッパだ!」
マリオ 「99%無理と思われ。ていうかあれはたなびく霧だ・・・」
クッパ 「かわいいルイージや、一緒においで。面白い遊びをしよう。城にはきれいな
ファイアフラワーがあるし、コインを私の部下が集めているよ」
ルイージ 「やっぱり任天堂に頼んだ方がいいk
マリオ 「99,99パーセント無理と思われ。あきらめろ」
クッパ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の子供がもてなすよ。お前を心地よく揺さぶり、
踊り、歌うのだ」
ルイージ 「家庭裁判所に任天堂を訴えてきます。」
マリオ 「裁判に勝った時点で俺たちは作られなくなってしまう訳だが。SQUARE ENIXあたりが
助けてくれればいいんだがな・・・」
クッパ 「ちょっwwwwおまwwwwwはなしきけwww」
ルイージ 「うわなにをするやめt
qあwせdrftgyふじこlp」
マリオはぎょっとして、コースから出た。あえぐルイージを力ずくで黙らせ、
やっとの思いで城の前についた・・・
ルイージはすでに敗訴していた。

127:水先案名無い人
05/10/31 20:12:52 DJoOtuQ40
 これはですね、オーストリアにいる友人から聞いた話なんですが、まぁその友人は作曲家で
若いながらもね、第一線で活躍しているんですけど、まぁその友人が私のところを尋ねてきて
こんな話をしてくれたんです。
 友人の住んでいる町にですね、馬で散歩するのが趣味の親子がいたんです。子供はね、結構
かわいらしくて近所でも評判で、まぁある日にですね、親子がいつもの様に散歩にでかけたんです。
その日は結構歩き回って、夜更けになっちゃったんです。霧も出てきたんで急いで館に帰ろうと
した時に、父親が息子をふと見ると顔を隠しちゃってる。父親が「なんで顔を隠すの」と聞くと「魔王が
いるよ…魔王がいるよ…かんむりをかぶって、長い衣を着ている…」と言うんです。えっ、と父親が
あたりを見回してもだーれもいない…それでも息子の顔はかなり青ざめてですね、「お父さん!お父さん!
きこえないの、魔王が何か言うよ!」って言うんです。しかし耳をすませてもなーにも聞こえない…枯葉が
風でざわめく音だけしか聞こえなかった。父親は何とかして息子をなだめようとする、しかしですね、今度は
「あそこに魔王の娘が!」と大声で叫ぶんですね。でも息子が指差したとこを見ても柳の幹しかない。そうこう
しているうちにですね、息子が恐怖に歪んだ表情で「魔王が僕をつかまえる!」ってわめきだした。父親は
息子を見るとぎょっ、としたんです。一瞬、息子の顔が鬼のような形相になってましてね。それで父親は急いで
馬を走らせて館に帰ったんですけど、息子はもう死んでいたんですね…
 その後、息子の葬儀の席で、父親がね、隣人にわけを話したんです。隣人は「まさかあんた、あの道を通った
んじゃあるまいな」って言うんで父親が理由を尋ねると、「あの道の近辺でな、百年前に父娘が無理心中したんだ。
夜に親子連れで道を歩いていると父娘の亡霊が出るという噂だったんだが…」
 私はね、こう思うんですよ。何か父娘に不幸なことがあって、命を絶つことになっても、まだ現世に未練があるん
じゃないかと、幸せそうな親子連れを見るたびに、恨めしさのあまり化けて出てきたんじゃないかと…

128:水先案名無い人
05/11/01 00:05:07 Tk8MA563O
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子は狼少年だった。

129:水先案名無い人
05/11/01 00:28:50 HujrLUjt0
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。だが、お前のような娘がいるか!
  化けるなら牛にでも化けるんだったな」

魔王はぎょっとして、全力で逃げた。あえぐ息子を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた息子は娘は既に死んでいた。

130:水先案名無い人
05/11/01 03:22:08 AsuhwdHY0
 こんな昼間に、街と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは支配人オスカー・ウイラードと銃職人デイブだ。ウイラードはおびえるデイブをひしと抱きかかえている。

ウイラード   「デイブよ、なぜ顔を隠すのだ」
デイブ   「ウイラードさんにはゴルゴが見えないんですか。スポーツ刈りで、白いスーツを着ている・・・」
ウイラード   「あれはたなびく霧だ・・・」
ゴルゴ13 「わざわざここまで来てこの辺のものを一丁いただきます……と買っていく、客もあるのか?」
デイブ  「ウイラードさん!きこえないんですか。ゴルゴがわたしに文句をいうんです。」
ウイラード  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ゴルゴ13 「わめくなデイブ!あんたの技術のほどを聞いたからこそ、ここを選んだんだ……おれの注文に……イエスかノーか!?」
デイブ 「ウイラードさん、ウイラードさん!見えないんですか、あの暗いところにゴルゴのブリーフが!」
ウイラード 「見えるよ。だが、あれはボクサータイプだよ。」
ゴルゴ13「3時間!3時間以内に作るんだ!銃に1万ドル!時間に1万ドル払う!」
デイブ 「ウイラードさん、ウイラードさん!ゴルゴがわたしをヨイショする!ゴルゴが金に物言わせて無理難題言ってくる!」

 ウイラードはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐデイブを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたデイブはすでに銃を完成させていた。

131:水先案名無い人
05/11/01 11:51:45 wa4LZNRGO
>129
北斗ネタってわかりにくいしミスってるぞ

132:水先案名無い人
05/11/01 14:51:05 Ofldsips0
さすがデイブ

133:水先案名無い人
05/11/01 19:12:59 eMf/bn1O0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。 
それは魔王だ。魔王はおびえる子をひしと抱きかかえている。 

                            ~Fin~

134:水先案名無い人
05/11/01 19:19:06 uXuxnyFW0
>>116
ベガと春麗が実は親子、ってやつならおぼえてる。

>>127
稲川ネタ、イイ!


135:水先案名無い人
05/11/01 20:38:53 HZ743ih60
そういえばスーファミのベガ様って中国共産党員みたいな格好だったな

136:水先案名無い人
05/11/01 20:54:32 UWyO4qb50
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはベガが見えないの。星マークがついた軍帽をかぶって、軍服を着ている・・・」
父   「あれは加藤保憲だ・・・」

137:水先案名無い人
05/11/01 21:03:39 zpsyr4mM0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。赤い帽子をかぶって、ヒゲをたくわえている・・・」
父   「あっ、兄さん!」

138:水先案名無い人
05/11/01 21:19:08 TPG9jy2z0
ルイージ、子持ちかよ

139:水先案名無い人
05/11/01 23:05:39 HujrLUjt0
>>131
え、どこ?

140:水先案名無い人
05/11/02 22:46:15 sXpUiriS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「この父親、生来目が見えぬ。その俺に『見えないの』とは笑止!」
子   「お父さん、お父さん!見えないの!?どうやって馬をコントロールしてるの。」

 子はぎょっとして全力で走っている馬を止めようとした・・・
 腕に抱えられた子が館に着くことは2度となかった。

141:水先案名無い人
05/11/03 00:13:29 SSRGBfRyO
>>137
もう少しくやしく

142:水先案名無い人
05/11/03 00:48:02 DhhNf0Io0
こんな夜更けに、腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

143:水先案名無い人
05/11/03 07:53:04 EnY4QO2uO
もう少し長生きさせてくれよw

144:水先案名無い人
05/11/03 13:31:20 eAaMTk0K0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は――後の武蔵である

145:水先案名無い人
05/11/03 17:16:07 akTuvkkr0
 こんな練習中に、コートの中で喧嘩をしているのは誰だろう。
 それは三井とバスケ部員だ。三井はおびえるバスケ部員をバキっとぶん殴っている。

三井   「小暮よ、ぶっ潰してやる」
小暮   「三井はバスケ部なんだ。武石中の三井寿を知らないやつはいなかったよ」
三井   「俺は中学MVPだ・・・」
陵南  「かわいい三井、一緒においで。面白い遊びをしよう。来年には県を制覇するし、優れた練習環境を学校がたくさん用意して待っているよ。」
小暮  「三井!夢みさせるようなこと言うな!」
三井  「落ち着きなさい、あれはディフェンスに定評のある池上だよ」
陵南 「いい子だ、私と一緒に行こう。スポーツ推薦でもてなすよ。お前をここちよくしごき、伸ばし、勝つのだ。」
小暮 「三井、三井!見えないのか、あの暗いところにケンタッキーのおじさんが!」
三井 「見えるよ。だが、あれは・・・安西先生・・・」
安西 「諦めたらそこで試合終了だよ、坊や。お前の美しいフォームがたまらない。力づくでは連れて行けない。うちは県立だから」
小暮 「三井!三井!こんなところを見つかったらバスケ部出場停止だ!」

 部員たちはぎょっとして、体育館のドアを全力で閉めた。あえぐ三井を倒し、やっとの思いでその場を収めた・・・
 崩れ落ちた三井はすでにバスケがしたいです・・・

146:水先案名無い人
05/11/03 22:14:55 +TXlW7f70
>145
ぎこちないところが多いが、おもしろい。

>144
もうちょっとひねれ。

147:水先案名無い人
05/11/03 22:19:35 BLfl+8JEO
>145
ディフェンスに定評のある池上ワラタ

148:水先案名無い人
05/11/04 02:38:24 L0GWJgee0
>145
全部判っててもつい「ケンタッキーのおじさん」で吹いてしまう・・・。

149:水先案名無い人
05/11/04 11:38:00 1AeJN8j50
>力づくでは連れて行けない。うちは県立だから
吹いた

150:水先案名無い人
05/11/04 16:46:18 csxGkY0Y0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何いきなり顔を隠しててるわけ?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧であることが確定的に明らか」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「おい、魔王の名前出すのはよそうぜ。ここは枯葉のざわめきをを語るスレだろ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「魔王の娘は関係ないだろ。本人に聞いたけど、あれは古いしだれ柳の幹だと言っていた。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
魔王「それほどでもない」

 父親はぎょっとして、馬を全速力で全力疾走させた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は時既に時間切れ。

151:匿名熱望
05/11/04 16:48:57 4eYmPMSj0
おもろいですなぁ。2ch

152:水先案名無い人
05/11/04 16:58:48 EDBLx5xE0
>>146
もうちょっとひねれというが、後の武蔵である。はこういうもんだろう

153:水先案名無い人
05/11/04 20:41:34 zxahpq/w0
「魔王 警察24時」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
警察「よし、現行犯だ!待てー!」
魔王はあわてて逃げるが、警察ともみくちゃになる。
警察「お前、この子さらおうとしてたやろ!」
魔王「いや、してませんて」(音声は変えてあります)
警察「うそつけ!力づくでもつれてゆく言うたやろが!」
魔王「言うてませんてー!離せやーー!」
警察「コラァ!暴れると公妨やぞ!」
魔王「すんません、もうしません、許してくださいー」
警察「よっしゃ、詳しいことは署で聞こう。はい午前2時31分、犯人逮捕」
父親はほっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子の恐怖は底知れないものだったに違いない。今後もこんな事件が起こらないよう、
警察は戦い続ける…(ナレーション:銀河万丈)

154:水先案名無い人
05/11/04 20:43:08 hb4hhVFl0
>>152
最後の一文以外コピペじゃん

155:水先案名無い人
05/11/04 20:44:39 ZaMUhyjw0
>>153
魔王の顔には、やっぱりバシバシモザイクが・・・?w

156:水先案名無い人
05/11/04 21:18:18 OUEze1U+0
>>153
警察ツヨスwww

157:水先案名無い人
05/11/04 21:24:46 tMsQDEX30
>153
新しい切り口だな。

158:水先案名無い人
05/11/04 21:28:28 TjHxUZcQ0
>154
そういうネタなんです
スレリンク(gline板)

159:水先案名無い人
05/11/04 22:48:40 LhpI4sc/0
>154
24時のナレーターって郷里大輔じゃなかった?

160:水先案名無い人
05/11/04 22:56:20 WifQA17nO
魔王『霧だの……』
娘『柳だの……』

161:水先案名無い人
05/11/04 23:01:25 +zxU+zE00
>>153
すばらしい・・・上出来じゃないか。
(ムスカ風に)

162:水先案名無い人
05/11/04 23:56:22 nGFCExON0
父    「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子    「お父さんには魔王の娘が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父    「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王娘 「あなたなんか大嫌い!だけど、人が足らないから遊びの仲間に入れてあげるわよ。
      あなたのためじゃないけどきれいな花が咲いているし、金の服も作り過ぎちゃったからあげるわよ。」
子    「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王の娘は素直じゃないよ。」
父    「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王娘 「ほんとにバカなんだから!私と一緒に来なさいよ。
      私はどっちでもいいんだけど、私のお父さんがあなたのことをもてなすんだっていってるのよ。」
子    「お父さん、お父さん!最初と違うんだけど!」
父    「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王娘 「その・・。もう我慢できない。力づくとか・・・いやなの・・。私をこうした責任、取ってもらうからね!」
子    「お父さん、お父さん!最初とぜんぜん違うんだけど!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供をその場に残し、父親は魔王の娘の館に着いた・・・
 残された子に父の趣味など理解出来なかった。

163:水先案名無い人
05/11/05 00:25:05 xIoznBNs0
>>162
父親がツンデレスキーかよw

164:水先案名無い人
05/11/05 00:32:05 ewbQSXD70
>>162
子供カワイソスw

165:水先案名無い人
05/11/05 12:25:38 D5Aw3KMg0
「こんな夜更けに、闇と……」
「まだ伴奏です」

166:水先案名無い人
05/11/05 14:03:24 /JzPwSvx0
居酒屋クーポン吹いた

167:水先案名無い人
05/11/05 15:05:14 zYTjJhAF0
こんな昼間に、嵐と高潮の中で海を泳いでいるのは誰だろう。
それはタイの父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには濱口が見えないの。モリを持って、ダイビングスーツを着ている・・・」
父   「あれは恒例の一万円生活だ・・・」
濱口 「美味そうなタイの坊や、一緒においで。今、俺は面白い遊びをしとんねん。ようさん芸能人と知り合えるし、
    金の卵を俺のしゃっくがたくさん産んで待っとるで。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。濱口がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、波が風にざわめいているだけだよ。」
濱口 「ええ子や、俺と一緒に行こうや。お前の友達も用意しとんねん。カレイやヒラメがお前と竜宮城で舞い踊りやるんや。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの網の中に捕まったカレイとヒラメが!」
父 「見えるよ。だが、あれは一時間後にはまな板の上だよ。」
濱口「メインディッシュはお前や、坊や。お前の美味そうな姿がたまらない。力づくでもとったるど!」
子 「おとうさん、おとうさん!濱口がぼくをつかまえる!濱口がぼくをひどい目にあわせる!うわぁぁぁあ!」
父 「息子よーーーーーー!!」
濱口「タイ、とったど~~~~~!!!」

父親はぎょっとして、尾びれを全力で動かした。モリに刺さってあえぐ子供を見ながら、泣く泣くねぐらに逃げ帰った・・・
モリに刺さった子はその夜、たくさんの油でこんがりと揚げられた。

本日の料理・・・濱口流竜宮城丼
材料・・・サラダ油、米、タレ、タイ、ヒラメ、カレイ、しゃっくの卵

168:水先案名無い人
05/11/05 17:58:53 g6WisvVd0
>>167
タイカワイソス

169:水先案名無い人
05/11/05 19:59:14 KfH3cOrl0
>>153
このスレで久々にワロッシュwww
最後のナレーション良すぎw

170:水先案名無い人
05/11/05 20:25:50 Bgud7HRu0
【天声人語】 (朝日新聞)

父親はあれはたなびく霧だ・・・と主張している。しかしちょっと待って欲しい。あれはたなびく霧だ・・・と主張するには
早計に過ぎないか。
父親の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えば魔王からはかわいい坊やと一緒に暮らしたいという主張するような声もある。
このような声に父親は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲
思い出してほしい、過去にも何度も父親は魔王の叫びを無視している。
父親は魔王のかわいい坊やと一緒に暮らしたいといういう主張を間違いであるかのような発言をして、市民団
体などの批判を浴びた。
陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
確かに魔王には力づくでもつれてゆくという問題もある。だが、心配のしすぎではないか▲
父親の主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当に父親はあれはたなびく霧だ・・・と主張できるのであろうか?
それはいかがなものか。的はずれというほかない▲
事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
父親は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。
父親の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲
父親に疑問を抱くのは私達だけだろうか。
あれはたなびく霧だ・・・と主張したことに対しては魔王の反発が予想される。かわいい坊やと一緒に暮らしたいとい
ういう主張を支持する声も聞かれなくもない▲
父親もそれは望んでいないはず。しかし父親は子供の主張を無視しているのである。
あれはたなびく霧だ・・・と主張する事はあまりに乱暴だ。父親は再考すべきだろう。
繰り返すが父親は子供の主張を無視しているのである▲
父親のあれはたなびく霧だ・・・と主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

URLリンク(taisa.tm.land.to)

171:水先案名無い人
05/11/06 21:53:43 QKyt7m1e0
子「おとうさん、おとうさん!スレの流れが止まっちゃったよ!」
父「落ち着きなさい、今ネタを考えているところだよ」

172:JR東海
05/11/07 01:19:04 Ya3jlPMYO
子『おと-うさんおと-さん、きこ-え-るよ-・ま お うが-よんで-る-よ-』

のフレーズは、『そうだ京都へ行こう』のパクリ


173:水先案名無い人
05/11/07 01:20:31 Ya3jlPMYO
かわ-い-いぼうや-おいでよ-・もしこ-なけ-りゃ-さらっ・て-くぞ-

174:水先案名無い人
05/11/07 18:32:20 xWCk2e9s0
>>153
>>父親はほっとして、馬を全力で走らせた。
警察「午前2時35分、暴走車発見。追跡開始します。
    館方面に向かい逃走中、応援求む」
無線『了解』

今後もこのような事件が(ry

175:水先案名無い人
05/11/08 08:01:02 Y1urAK7I0
>>174
後付けじゃなく、最初からそれがついてたら俺は笑い死にしたかもしれん

176:水先案名無い人
05/11/08 21:27:18 1teAXsVX0
魔王が子の命を無残にも奪い、地に這う子の顔面を踏みつける。
騒然とする館内。
突然、絶望に打ちひしがれた父が立ち上がる・・・
無言のままおもむろに剣を抜き服を脱ぐ父。
服の下からはかつて歴戦を戦いぬいた筋骨隆々の肉体が現れる。
止めようとする馬の前脚を掴み豪快に地面に投げつける父。
そのまま剣を構え魔王に対峙する父。
「さぁ来い!魔王!」
館内総立ち。魔王コール、父コールで館が揺れる。
シューベルトは予定を変更して『続・魔王』の製作を決定。


177:水先案名無い人
05/11/09 08:36:24 uGp9Kg910
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
魔王の娘「パティーターイ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」
父「Oh、Year!」
魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが~ぁ~!」
子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」

父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!


178:水先案名無い人
05/11/09 11:39:30 SwM4ygh70
>>177
懐かしすぎるよアオーサー!

179:水先案名無い人
05/11/09 12:03:45 ChDDJCsl0
>>177
これ知ってる奴既におっさんだよなw>俺もw

180:水先案名無い人
05/11/09 15:23:39 iNoN6XiAO
オトーサンで茶吹いた

181:水先案名無い人
05/11/09 16:22:13 iev0niHm0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。お前平田だろ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。タオルを巻いて、スウェットを着ている・・・」
父   「あれはひとつの爆弾のようなものだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いX-1をしよう。会場にはひろしがいっぱいいるし、金網を永島がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、倒れた金網を若手がおさえているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。東京ドームを押さえたよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、全面戦争だ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに石井と宇和野が!」
父 「見えるよ。だが、あれは空中元爾チョップをされているケンゾーだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のしょっぱい試合がたまらない。力づくでもつれてゆく!死ねコラ!」
魔王「テメエも死ね!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをクビにする!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで野毛に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んで糞ぶっかけられていた。

182:水先案名無い人
05/11/09 17:33:19 +7+XCecV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子は、後の武蔵である

183:水先案名無い人
05/11/09 17:48:46 vi4JLyyD0
>>176を見ててふと思ったんだけど、
誰か松崎しげるのディナーショーネタで
魔王作ってくれないかな。

184:水先案名無い人
05/11/09 17:52:23 K0ld8gCgO
>>182
>>144

185:水先案名無い人
05/11/09 20:14:59 +7+XCecV0
うはwwww既出かよwwwwあqwsでrftgyふじこlp;@

186:水先案名無い人
05/11/09 23:44:03 wivIXtah0
「主水 『魔王』を聴く」
午後7:00   放送開始
午後7:15迄 馬好きの親子のエピソード
午後7:20頃 陰間茶屋を営むため、子を誘拐しようとする「魔王」が登場
午後7:40頃 魔王、子を誘拐しようとして誤って殺してしまう
        父、頼み料を持って仕事人の所へ
午後7:45頃 魔王の母と娘は仕事人達によって葬られ、魔王は主水に斬られる
午後7:50頃 「むこどの~」

187:水先案名無い人
05/11/10 12:21:32 Z0ADjUym0
>186
入浴と印籠の場面を入れれば、水戸黄門版でも行けそうだなw

188:前スレ138より転載
05/11/10 13:20:17 eaSRlOuZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中で悪党を蹴散らすのは誰だろう。
 それは助さんと格さんだ。格さんは黒光りする印籠をひしと抱きかかえている。

格さん 「助さんよ、なぜ刀を収めるのだ」
助さん 「格さんには黄門様が見えないの。頭巾をかぶって、長い髭を結えている・・・」
格さん 「あれは越後のちりめん問屋だ・・・」
黄門  「助さん格さん、もういいでしょう。ワンパターンの締めをしよう。21時には月曜ミステリーが控えているし、スポーツニュースを筑紫哲也が出来るだけ用意して待っているよ。」
助さん 「格さん、格さん!きこえないの。黄門様がぼくになにかいうよ。」
格さん 「落ち着きなさい、石坂浩二が不倫会見しているだけだよ。」
黄門  「いい助さんだ、もういいでしょう。私の忍たちがもてなすよ。風車をここちよく投げつけ、殴り、お湯をかけるのだ。」
助さん 「格さん、格さん!見えないの、あの暗いところに黄門様の忍が!」
格さん 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ女優の由美だよ。」
黄門  「もういいでしょう、助さん格さん。悪党の頭が高い姿がたまらない。力づくでも控えおろう!」
助さん 「格さん、格さん!黄門様が悪党を静めてる!黄門様が悪党をひどい目にあわせる!」

 格さんはぎょっとして、悪党を全力で蹴散らした。あえぐ黄門を両腕に抱え、やっとの思いで一件落着した・・・
 懐に入れていた印籠はすでに出番を失っていた。


確か、前々スレに暴れん坊将軍ネタがあったような。

189:水先案名無い人
05/11/10 13:59:16 IKXu9ZSi0
>>188
これだな。

521 ほりのぶゆき sage 04/11/29 16:15:40 ID:IlUwL6Vy
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは用心棒と越後屋だ。用心棒はおびえる越後屋をひしと抱きかかえている。

用心棒  「越後屋よ、なぜ顔を隠すのだ」
越後屋  「先生には上様が見えないの。ちょんまげを結って、葵の紋付を羽織ている・・・」
用心棒  「あれは貧乏旗本の三男棒だ・・・」
吉宗    「かわいい越後屋、一緒においで。面白い遊びをしよう。お白州にはきれいな桜が咲いているし、石の座布団を私の家老がたくさん用意して待っているよ。」
越後屋  「先生、先生!きこえないの。上様がぼくになにかいうよ。」
用心棒  「落ち着きなさい、新さんがマツケンサンバを踊っているだけだよ。」
吉宗    「いい越後屋だ、私と一緒に行こう。私のお庭番たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、探り、斬り捨てるのだ。」
越後屋  「先生、先生!見えないの、あの暗いところに上様のお庭番が!」
用心棒  「見えるよ。だが、あれは日本じゃあ二番目だよ。」
吉宗    「愛しているよ、越後屋。お前の腹黒い笑いがたまらない。チャーラーラー、チャララチャララチャラチャーチャーチャー!」
越後屋  「先生、先生!上様がぼくをこらしめる!上様がぼくをひどい目にあわせる!」

 用心棒はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ越後屋を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた越後屋は成敗されていた。


190:水先案名無い人
05/11/10 17:42:29 /DYxR2IX0
ジャムおじさん 「アンパンマンよ、なぜ顔を隠すのだ」
アンパンマン 「ジャムおじさんには見えないの。空腹で、どこからともなくやってくる・・・」
ジャム 「あれは185個目の顔だ・・・」
カバオ 「かわいいアンパン、一緒においで。面白い食べ方をしよう。家にはきれいな台所があるし、調理器具を私の母さんが用意して待っているよ・・・」
アンパン 「ジャム、ジャム!聞こえないの。血迷ったカバがぼくになにかいうよ。」
ジャム 「落ち着きなさい、256個目の顔が欲望の末に歩き出しただけだよ。」
カバオ 「いい顔だ。私と一緒に行こう。私の妹がもてなすよ。お前を心地よく調理し、盛り、食べるのだ。」
アンパン 「ジャム、ジャム!見えないの、あの暗いところに腐れカバの妹が!」
ジャム 「見えるよ。だが、あれは422個目の顔だよ。」
カバオ 「愛しているよ、アンパン。お前の頭の中の餡子の匂いがたまらない。力ずくでも食ってやる!」
アンパン 「ジャム、ジャム!糞カバがぼくを食べている!糞カバがぼくをひどい目にあわせる!」

 ジャムおじさんはぎょっとして、新しい顔を全力で作った。あえぐパンを両腕に抱え、やっとの思いでカバの家に着いた・・・
 アンパンマンは顔から足までもカバ一家に食べられていた。

 そういえば、カバオに妹っていたっけ?

191:水先案名無い人
05/11/10 19:58:20 PMhKQPsh0
父 「何がやりたいんだ!!コラ!息子さらってコラー!何がやりたいのか・・・はっきり言ってやれコラー」
   「ホモなのかホモじゃないのかどっちなんだ。どっちなんだコラァ!」
魔王「何がコラじゃ!このぉ馬鹿やろう」
父 「何コラ!タコ!コラァ!」
魔王「なんやコラぁ」
父 「息子さらうなって言ってんだコラァ」
魔王「お前が言ったんだろ!このぉこの野郎」
父 「言ったのはてめぇだろう、コラァ」
魔王「おい・・・」
父 「何コラァ」
魔王「いつでもやるぞ!コラァ!お前死にてぇんだろうこの野郎。」
父「お前今言ったなコラ」
魔王「おう言ったぞ」
父 「吐いた言葉飲み込むなよ!お前」
魔王「それはお前もじゃコラァ 舐めとんなよ(?)このやろぉぉ!」
父「ようしわかった。・・・お前今言った言葉お前ぁ、飲み込むなよ。そんな吐いて。わかったなぁ。」
   「ほんとだぞ。ほんとだぞ。なぁ。さらいにくんならしっかりかかってこいよコラァ。なぁ。」
   「中途半端な言った言わないじゃないぞお前。わかったなぁコラ。わかったなぁ。」
魔王「お前にわかったな言われる筋合いねぇんじゃゴラ」
父 「さらいに来るんだなゴラ?」
魔王「オッサン、舐めんなよこの野郎ぅ!」

馬にまたがる父

記者「お父さん、やるなら一対一という気持ですか」
父 「時間かかんねぇ」

192:水先案名無い人
05/11/11 14:44:15 Sh+rdO460
武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「息子がなぜだか顔隠す」
子「怖い 父には魔王が見えないの?」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「息子よあれは たなびく霧だ」
子「怖い 馬走らせてる父の視力がとんでもないほど凄く悪い!!」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「きれいな花と金の服 可愛い坊やや一緒においで」
子「そんな文句じゃ 今時小さい子供も着いていかない」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
父「枯葉が風に ざわめいただけ」
子「怖い 父は耳も遠かったらしい」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「いい子だ私と一緒に行こう 私の娘がもてなすよ」
子「そんな事を言っているから 腐女子の娘に新刊出される」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
魔王「力づくでもつれてゆく!!」
子「危険運転父の運転 魔王僕を連れ去って!!」

武勇伝!!武勇伝!!武勇伝伝伝伝伝デーン♪ レッツ・ゴー
子「目も耳も悪い父の運転 そのうちどこかに激突しちゃう!!」
父「大丈夫それは心配いらぬ なぜならおまえはもう死んでいる」

193:水先案名無い人
05/11/11 14:51:51 +AzcihT10
意~味~は~ないけれど むしゃくしゃしたから~
夜更けに馬を走らせた

194:水先案名無い人
05/11/11 16:27:31 YHlMfnLj0
意~味~は~ないけれど むらむらしたから~
魔王の娘を孕ませた

195:水先案名無い人
05/11/11 17:12:49 EjMjo40l0
 意~味~は~ないけれど むしゃくしゃしたから~
 抱えられた子死んでいた
 文章になっとらんデ

196:水先案名無い人
05/11/12 00:34:12 irXH5gWm0
 こんな夜更けに、闇と風の中にライトセーバーを交わらせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をダークサイドに引きずり込もうとしている。

父  「子よ、なぜ逃げるのだ」
子  「父さんには良き心が残っていないの。オビワンが言っていた、本当の名はアナキン・スカイウォーカーだと・・・」
父  「あれは昔の話だ・・・」
皇帝 「若きスカイウォーカーよ、一緒においで。一緒に銀河を支配しよう。新しいデススターも完成が急がれているし、ストームトルーパーを帝国軍がたくさん用意して待っているよ。」
子  「父さん、父さん!きこえないの。シスの暗黒卿がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、暗黒面の怒りに身を任せればいいだけだよ。」
皇帝 「いい子だ、私と一緒に行こう。ダークサイドのフォースがもてなすよ。お前に永遠の命と、無限のパワーを与えるのだ。」
子 「父さん、父さん!見えないの、あの暗いところにシスの暗黒卿が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い共和国の議長だよ。」
皇帝 「お前の怒りを感じるよ、坊や。お前の強いフォースがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「父さん、助けて父さん!皇帝がぼくに電撃を喰らわせる!皇帝がぼくを暗黒面に引きずり込む!」

 ダース・ベイダーはぎょっとして、皇帝パルパティーンを全力で投げ込んだ。ルークは傷ついた父を引きずり、やっとの思いで船の近くまで引きずってきた・・・
 マスクをはずした父はすでに死にかけていた。


197:水先案名無い人
05/11/12 03:00:44 Wntmvt9r0
ナイス。w

それはそうと、一番新しい「ジェダイの復讐」ではエンディングに出てくるアナキンの
フォース体がヘイデン・クリステンセン(EP2,3のアナキンの役者)になってて軽くびっくりした。

198:水先案名無い人
05/11/12 05:45:07 fVY/1XpV0
 こんな昼間に、雨と風の中に走る馬は誰だろう。
 それは康彦とドトウだ。康彦はおびえるドトウの手綱をしっかりとおさえている。

安田康 「ドトウよ、なぜ顔を隠すのだ」
ドトウ  「お父さんにはオペラ王が見えないの。和田を乗せて、ブロコレが応援している・・・」
安田康 「あれは跳ね上げられた芝だ・・・」
オペラ王「かわいいドトウ、一緒においで。面白い遊びをしよう。1位にはきれいな牝が待っているし、金をJRAがたくさん用意して待っているよ。」
ドトウ  「お父さん、お父さん!きこえないの。オペラ王がぼくになにかいうよ。」
安田康 「落ち着きなさい、井崎さんが飲んで酔っぱらっているだけだよ。」
オペラ王「いい子だ、私と一緒に行こう。ファンたちがもてなすよ。勝者をここちよく称え、拍手し、叫ぶのだ。」
ドトウ  「お父さん、お父さん!見えないの、あのごちゃついたところにブロコレのステゴが!」
安田康 「見えるよ。だが、あれはロサードと幹夫だよ。」
オペラ王「愛しているよ、ドトウ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつかまえる!」
ドトウ  「康彦さん、康彦さん!オペラ王がぼくをつかまえる!オペラ王がぼくをひどい目にあわせる!」

 康彦はぎょっとして、ドトウを全力で走らせた。あえぐドトウを両腕で押し、やっとの思いでゴールに着いた・・・
 和田とオペラオーはすでにゴールしていた。馬連490円。

199:水先案名無い人
05/11/12 06:37:31 GZN7seUr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に86Levを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ・・・なぜ顔を・・・?」
子   「見えないのか・・・魔王・・・。かんむりをかぶって・・・長い衣を着ている・・・」
父   「あれは・・・霧・・・そう、志半ばで倒れた男たちの夢のかけら、さ・・・」
魔王 「坊や・・・いこう・・・。面白い遊びだ・・・。岸辺にはBayRagoonTower・・・煌く衣と熱い風・・・待っているんだ・・・。」
子  「お父さん・・・お父さん!・・・きこえないのか・・・。誰かが・・・吼えている・・・そう、そいつは・・・魔王・・・。」
父  「・・・ただの・・・枯葉の囁き・・・さ。」
魔王 「いい子だ・・・行こう・・一緒に・・・。娘たちも・・・心地よいSHAKEとDANCE・・・SONGが溢れるMIDNIGHT・・・夢のような夜さ・・・」
子 「お父さん・・・お父さん!あそこ・・・悪魔のような・・・娘」
父 「ああ・・・だが、古い柳・・・とうに旬を過ぎちまったおとぎ話さ。」
魔王「そうさ・・・愛している。美しい・・・震える・・・身体が・・・。力づくでもだ・・・それがお前と俺のDESTINY・・・」
子 「おとうさん・・・おとうさん!SATANに・・・つかまっちまう!SATANが俺をひどい目に・・・!」

 父親はぎょっとして、86Levを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 負けたのでパーツを取られた。

200:水先案名無い人
05/11/12 10:46:07 tKhcy43X0
200get

201:水先案名無い人
05/11/12 14:20:23 nkfagQ3p0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには塾長が見えないの。はげていて、和服を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
塾長 「わしが男塾塾長江田島平八である」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。塾長がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「わしが男塾塾長江田島平八である!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに塾生が!」
父 「見えるよ。だが、あれは一昔前のヤンキーだよ。」
魔王「わ し が 男 塾 塾 長 江 田 島 平 八 で あ る ! ! ! ! ! 」
子 「おとうさん、おとうさん!塾長がぼくをつかまえる!塾長がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに入塾していた。押忍

202:水先案名無い人
05/11/12 17:34:51 xNbrqJal0
>196
すごく・・・きれいにまとまっています。

203:水先案名無い人
05/11/13 15:52:12 J+WrSO2d0
 こんな礼拝堂で、うろついているのは誰だろう。
 それはファントムとベビーだ。ファントムは散ったベビーを必死に探し集めている。

ファントム 「息子よ、なぜ隠れるのだ。」
ベビー 「お父さんにはダンテが見えないの。フォースエッジを背負って、赤いコートを着ている・・・」
ファントム 「あれはうろついてるシャドウだ・・・」
ダンテ 「化け物ベイビー、来いよ!イカレたパーティの始まりだ。派手に行くぜ!」
ベビー 「お父さん、お父さん!きこえないの。ダンテがぼくになにかいうよ。」
ファントム 「落ち着くのだ、シンシザースが笑っているだけだ。」
ダンテ 「いい子だな、オレと一緒に行こう。酒もねぇ、食いモンもねぇ。おまけに女も出ていっちまったがな。」
ベビー 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにダンテの連れが!」
ファントム 「見えるぞ。だが、あれは古いブラッドマリーだ。」
ダンテ 「ジャックポット、ベイビー。オレのレッドオーブがたまらねぇ。魔人化して踏み潰す!」
ベビー 「おとうさん、おとうさん!ダンテがぼくを踏み潰す!ダンテがぼくをひどい目にあわせる!」

 ファントムはぎょっとして、全力で追いかけた。炎球を吐きながら、やっとの思いで執事室に着いた・・・
 シークレットミッション3はすでにクリアされていた。


過去ログ見れないから被ってたらスマヌ


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