06/12/27 08:33:50 cA7y4/cZ0
大事な交渉なのは分かるが
>思わず席を立ってトイレに駆け込み、泣いた。
いい大人なんだから・・・。
せめてマナーモードにしてくれ!西武の赤田将吾外野手(26)が26日、前日に続いて埼玉・所沢の
球団事務所で3度目の契約更改交渉を行ったが保留した。これまでと同じ6000万円の提示から
上積みがなかったことに加え、交渉中に黒岩彰球団代表(45)の携帯電話の着信音が鳴ったことで
プライドを傷つけられた赤田は涙。来季は選手会長として松坂不在のチームを引っ張る男が三井、
和田に続く3人目の越年となった。
もう、我慢の限界だった。真っ赤に泣き腫らした目。3度目の交渉を終えて会見場に姿を現した
赤田は「きょうはアクシデントがあって話し合いができず保留です。越年したくなかったのですが…」
と肩を落とした。
原因は厳格な雰囲気の室内に響いた黒岩球団代表の携帯の着信音。過去2度の交渉で提示された
2100万円増の年俸6000万円から上積みがなく、妥協しようとした矢先の出来事だった。
「普通の会社の会議なんかではあり得ない。年に1回の交渉なのに」。思わず席を立ってトイレに
駆け込み、泣いた。20分の休憩後に黒岩代表から「申し訳なかった」と謝罪されたが、とても
サインできる心境ではなかった。
実は前日の2度目の交渉でも別の査定担当者の携帯電話が鳴ったため保留。その席では怒りを
こらえ、報道陣にも沈黙を守っていた。しかし、2日連続での球団側の“失態”に堪忍袋の緒はプッツン。
「途中で悲しくなって、ずっと泣いていた。もう金額の話じゃない」とやりきれない表情を浮かべた。
5日には阪神・関本が低い提示額に加え、査定担当者のあくびで保留する珍事があったばかり。
来季は選手会長も務める赤田は、3年連続規定打席と中堅でリーグトップタイの10補殺を記録した
自負もある。次回は1月5日。交渉担当者は携帯をマナーモードに切り替えることを忘れずに…。
URLリンク(www.sponichi.co.jp)